
パンテオン前を彩るクリスマスツリー

ヨーロッパではクリスマスツリーは生木を使います。期間中は花屋のみならずスーパーマーケット、マルシェでも沢山のもみの木を見かけました。詳しくは先月お届けした関連記事をご覧下さい。

長らく気になっていたのはシーズン後のもみの木の行方です。木製品にリサイクル加工されるのか、あるいは来年また再利用されるのか、暖炉に焼べられるのか、ゴミ回収車が飲み込むのか・・・
街や家庭を華やかに飾ったもみの木。その後に待ち受ける彼らの運命を想像しました

そしてある日の朝、突如として目に飛び込んできたのはお正月を過ぎ、近所の路地裏で役目を終えた彼らのちょっぴり悲しい光景でした。

巨大なゴミ袋に入れられた大木が歩道に横たわっていました。

こちらは頭だけ袋がかかっています。

裸のままポツリと置き去りにされているものもあります。枯れかけもはやゴミです。

哀愁漂います


11月初旬から1月初旬までの2ヶ月間、私達を存分に楽しませてくれたクリスマスツリーよ、さようなら~


ちなみに8日、水曜日からスタートするソルド(SALE)の前倒しセールでツリーのオーナメントも登場していました。