
その時スクールの先生の言葉をふと思い出しました。
「勉強とは夢との距離を縮めていくもの。今すぐに成果が出なくても、一歩一歩の積み重ねで皆さんは確実に夢に近づいているのですね。
2012年の夏を本気で楽しみましょう
」試験に合格する事が全てだとはMisssimは思いません。その過程がとりわけ大事であって勉強は正直辛いです。でもそれをすることにより専門的な知識が積もり結果合格に結び付くに至るわけです。
勉強も義務でしているわけではありません。合格の後ろに更に豊かなワインライフが想像出来るから権利として励んでいるだけのことです。
どうせやるなら心底楽しんで取り組みたいと思います!!
何事も楽しまなきゃ損です。人生一度きりなんですから

さて、この日はSさんと2週間ぶりに会うか否かを保留にしていたのですが、当日のメールのやり取りでおおよそ東京には来ないだろうと確信していました
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前日から家族と泊まりで毎年恒例の花火大会に出掛けていたようで、お年なのでお疲れの様子と推測しました

残念だけど、お家に帰って勉強しつつワインでも飲もうかしら・・・なんて計画を立てながら駅の改札に向かってていたら、背後から男性に、
「お荷物をお手伝い致しましょうか」と呼び止められました

振り返るとそこにはSさんがニンマリと笑って立っていました
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サプライズで驚く反面、Misssimとハニーは取る行動が似ているな~とこの時も感じました
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大好きな彼と急遽、夜のデートをする事になりました
向かったのは恵比寿のイタリアンRED PEPPERリーズナブルなワインが気軽に楽しめるお店です。そして2軒目は超お勧めのシャンパンバー
Albenteです

グラスワインは白がCH、赤がCSとPNのみでしたがシャンパーニュは3種類ありました。ボトルではシャンパーニュが20種類ほど揃っていました

私が頼んだのはコート ド ブランのオジェ村のグランクリュ シャトー ルネサンス ブラン ド ブランです。
ブラン ド ブランとは白の白、つまり白ぶどうから作られた白という意味でいわゆるCH100%のワインです。
一方、ブラン ド ノワールは黒ぶどうから作られた白と言う事でPNやPMを使用したタイプとなります

どちらもクリアな白のシャンパーニュではありますが、ブランは酸も豊かでスッキリとした味わいでノワールは厚みとコクのある深い印象です。
真夏には爽快なブラン ド ブランがピッタリ合います
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ハニーは赤ワイン通なので、サッシカイアの3rd テヌータ サングイドのレ ディフェーゼ 2010をチョイスしました。
タンニンもシルキーで酸と果実味との
バランスも良くボルドー系品種のCSとCFの割にはさらさらしていて抜栓直後でも飲みやすい

彼はFacebookにまあまあなんてコメントしていましたが、さすが
伝統に縛られないモダンなスーパータスカン様
ハニーに会い息抜きが出来て精神的にも癒されました
試験前のソムリエ模試は泣いちゃうぐらい悲惨な結果でしたが現実を真摯に受け止め残りの20日間は全力で駆け抜けたいと思います![[みんな:10]](https://emoji.ameba.jp/img/user/sy/syu-kuri-mu/129.gif)
Do my best
Albente
渋谷区恵比寿西1-15-10
03-3464-2578


