
お家のセラーもフル状態だったのでまずは、白昼真っ昼間ですがハーフサイズのアルザスのトリンバックを開けました。初夏の午前中からにぴったりなシンプルな清涼感のある軽い味わいです。
Sさん「Misssim、大阪行きの2時の飛行機乗れる?」
Sさんと遊ぶ約束はしていたのですが待ち合わせは夕方以降のハズでした。後でわかったのですが、どうやらワインのお買い物に付き合って欲しいから早めのアライバルを期待していたそうです

運転手付きのメルセデスでいつものように迎えに来てくれたSさんですがアラフォーで正体は不明です。不動産会社を経営しているそうですが彼の周りは謎だらけです。私にとっては歳上で頼れるお兄さん的な存在でしょうか。
彼はワインに関しては知識よりも経験値ありです。Misssimがフランスワインが大好きなのに対してSさんはカルフォルニアワインを好みます
今年の2月にナパのワイナリーを巡ってオーパスワンのSecondをMisssimも飲ませて頂きました。2人の共通の趣味はワインです。そんなことでエノテカでイタリアワインを数本購入したところで北新地の和食BAR Takeichiに向かいました。BARと言うよりも割烹料理屋のイメージで洗練された和の空間でした。
冷やしトマトの白ワイン煮。スパークリングワインと共に。
お造り三種盛合せ
出汁巻き卵
その他カブラと鮮魚のサラダ、亀の手などの貝の盛合せをオーダーし次のお店へ参りましいた。
同じくハモンベイベーは北新地ですがこちらは立飲みのワイン酒場です。グラスワインが常時10種類ぐらいは有ります。店内は非常に狭くキャパシティは10人も入れば満員御礼と思われます
こちらでは1杯だけ頂き、チーズとバケットを持参しHYATTに移動しイタリアワインをオープンしました。アタック中程度、酸が強烈、タンニンはさらさらした感じで余韻はやや短い印象です。クオリティと価格が釣り合っていない様に思われました。
メインとシメを食べていなかった故に、真夜中にルームサービスでクラブサンドイッチWith山盛りフレンチフライを頼む事に、、、









