藤竜也さん演じる主人公をはじめ、高校の時のラグビー部の仲間が76歳になって、元マネージャーのケアハウスに集まり、存続の危機に立ち上がるお話です。

 

主人公たちは、嫁や孫との関係、認知症、健康の不安、引きこもりの子供の題などを抱えています。

 

ゲートボールは高校生に教えを請い、最後の敵は接待ゴルフで腕を磨いたチームです。

 

おなじみの曲を背景に赤い眼鏡をジュワっとかける、ガッツと呼ばれる仲間は。ゲートボール会場の外で活躍します。

 

試合では、主人公が逆転をかけて黙々と着実に点を重ねていき、最後に、みんなが、行けー!と声を合わせます。

 

60年たっても人は変わらないし、人生に遅すぎることはない、という、勇気をいただける映画です。