労働用ロボット(レイバー)の事件に対応する警察のパトレイバーが運用されて数十年後、かつてレイバーを動かしたことのある人がいる時代の、運転、指揮、整備のお話です。
第一話から、雪ダルマ型レイバーの暴走を、アーケードの商店街で挟み撃ちにし、電磁警棒や発砲許可を得て鎮圧します。引退する老婦人の幼馴染の思いが熱いです。
事件のない日に妄想が炸裂するお話と、レイバーを使った映画撮影の警備のお話が続きます。
平家蟹型レイバーに撮影事故で火が付いても撮影を続行したり、大魔神型レイバーは監督の変更にAIの自動操縦が対応せず女優を襲ったりします。
レイバーが市民生活に溶け込み、パトレイバーの活 躍を、存分に楽しむことができました。