西中2年生のグランプリ
どんな時でも こんな集団でいたい!

夢を語れる集団★青森市立西中ーーーっ


独自の開催されていた‘西中杯’
その中で『最も心をハッピーにした作品』として
生徒の皆さんの投票で選ばれた1枚を紹介します


★2012年・西中杯★
グランプリに輝いたのは




得票数 46 
パンデーのお部屋に大事にしまってあったこの1枚を
取り出して近みると こんなタイトルが
『みんなの夢をのせて』

なるほど

パンデーの持つ帽子の中から あふれ出てきた
みんなの夢
自分や友達の夢、西中生の夢も この帽子の中にきっとつまってるんだね

そうそう★ 泡立てる時って
角がたつくらいがいいのよね』

ペンギンのチッチの好きな食べ物って
実はポップコーンなんですよ~

セバスチャンは 黒でキリっと

色鉛筆で、陰影をつけたり
立体的に見せたり・・・
青色にピンクのシャボン玉のような模様がかわいいね

ハートでつながる 糸でんわ
だれとお話しようかな? どんなこと打ち明けようかな?
自然に そんなことを連想させてくれる1枚。
みんなの心に しあわせな時間をくれた作者さんには
西中杯の賞状が贈られました

作者さんの夢、糸電話で聞いてみたんだ♪
それは 

『にじ・・・・・』
ふふ。作者さんと私の秘密にしておこう
作者さん、私も一度連れていっておくれ
((キリッ
『ねぇねぇ セバスちゃん
にしちゅうまで おさんぽにいきたい☆なの♪』
★ビックトップサーカス★虹

今日の空にかかっていた 大きな虹
みなさんにも、おすそわけ
虹のおはなし
ふかふかのお布団に入ったら、
パンデーの大好きな時間がやってきます。
1日のおわりに、パンデーママや パンデーパパが
いろんなお話を聞かせてくれる、とっておきの時間。
今日は・・・ママ

『ママの手、ふんわりパンデークッキーの匂いがする☆なの』
パンデーの にっこり笑顔を見ながらママは
やさしい声で お話を聞かせてくれました。
* * * * * *
これは 古くから伝わる3つのお話よ・・。
ママがパンデーくらい小さかった時、ママのママ、
そう パンデーのおばあちゃんが ママに教えてくれたの。
雨上がりのキャンディタウンには
よく きれいな虹がかかるでしょう。
普通の虹は、すぐに消えてしまうけど
心のやさしい人には 長い時間 虹が見えるんですって。
そして2つめ。みんなの知ってる虹は 7色でしょう。
でも キャンディタウンの虹は 6色なの。
夢を強く願うことができる人はその夢がかなったとき
もう1つの色が見えるんですって。

最後はね 雨上がりの虹を見た人は 心が元気になるんですって。
毎日のイライラや 悲しみや 不安を
虹が なぐさめてくれるの。
疲れた心が 本当に癒されたとき
透き通る風が ふぅ・・・っと吹いて
虹にきれいな模様が見えるんですって。
パンデーには 模様がちゃんと見えてるかな?
あらら?
今日は たくさん遊んだから眠っちゃったのね。
ママはキャンディタウンの虹が大好きよ。
そして この場所も・・・
児童館では先生もぬりえに熱い!
青森県弘前市にある 千年(ちとせ)児童センター
子どもたちは毎回、『パンデーのぬりえ大会』に
とっても意欲的に参加してくれています
児童センター独自で ぬりえ大会を開催してくれているくらい
ぬりえに熱い
児童センターなのですが・・・
子どもに負けない熱さをもっていたのは・・・
実は、先生 \(゜□゜)/
児童館の子どもたちが主役かと思いきや

先生も本気で参加してくださいました

第5回全国ぬりえ大会 おとな部門
先生、見事 特別賞受賞でしたよーー
千年児童センターの 小林妙子先生の作品です

2012年はオリンピックイヤー
チッチがオリンピックの開会式に出ていたら、
こんな衣装だったかも

千年児童センターは、さくら祭りで有名な弘前市にあります
背景の黄色&薄緑のグラデーションが
さくらの花びらに合わさって ステキ

さすが弘前市民
さくらの演出も上手(´∀`)

万国旗を取り入れた作品は沢山ありましたが、
この敷き詰めたような描き方は 先生だけでしたよ~
重なり合う、それぞれの国旗と
淡い色のパンデーたちとステージ、
バランスのとれた作品は、さすが


千年児童センターの子どもたちのぬりえは、
回数を重ねるごとに、
とっても迫力のある力強い作品が増えています。
小学2年生 緑子ちゃん
小学1年生 くれはちゃん
2度目の入賞 こうかちゃん
身近にいる先生が、自分と同じ1枚の絵から
こんな楽しい世界を見せてくれるって、
子どもは とっても興奮するんじゃないでしょうか?
『先生、それどうやってぬるの~?』
『私も、もっとぬりえじょうずになりたいな~!』
『こういう風にぬりたいから、先生おしえて♪』
そんなやり取りの中で、子どもたちの表現は広がります

大人の情熱が伝わって、子どもたちも本気になり
子どもたちの自由な発想やひたむきさに大人も また感化されて・・・
そんな風に
『子どもも大人も夢中になる パンデーのぬりえ大会』が
盛り上がっていけたら最高ですね





これまた すばらしい!!!
夢いっぱいの世界☆ワクワクします♪
千年児童センターのみなさん、そして先生方
次回の大会も、もっともっとパワーアップした作品
期待していますよ



ゴッドハンド☆さえちゃん
石川県野々市市(ののいちし)はくさん保育園の女の子からの
かわいい1枚をお届けします
はやせ さえちゃん (6才)

はくさん保育園では、
『紙や、はさみを使ってもいいんだよ♪』って、
あらかじめ、色紙や色画用紙を用意してくれていたようです。
先生のこんなアプローチで、
子どもたちの想像力ややる気もグーーんとアップするんだね

さえちゃんのがんばり①
紙を二つ折りにして、ハートの形に切るというテクニックから
ハートを4つ合わせて大きなお花(クローバーかな?!)に
さえちゃんのがんばり②
大きい黄色のハートの中に 小さなハートを組み合わせ、
ポイントに
(単色を並べるよりも印象的
さすがだね☆さえちゃん!)
さえちゃんのがんばり③
ハート2つとまん丸1つでリボンの完成~
さえちゃんの手にかかれば、なんでも生み出せちゃうね

星の中の2色使い、
こういうの教えていないのに、突然思いつくんでしょうかね
頭で計算せずに、こういうのが生み出されているかと思うと
子どもの作品って、見ていてドキドキします
(≧▽≦)
『紙を切ったり貼ったり』 と 『色をぬる』
両方を最後まで頑張った さえちゃん
はくさん保育園の先生が、
『さえちゃん、結果発表を毎日楽しみにしていたから
入賞と聞いて 誰よりも嬉しそうでした!!』と
連絡下さいました

第2位 入賞! おめでとう!!
さえちゃんと言えば・・・
きっと、このお手紙を書いてくれた ‘さえちゃん’ でしょうかね
作品と一緒に、お手紙ずっと大事にするからね~

さえちゃん、
いつもパパやママをマッサージしてあげているのかい?
さえちゃんの まほうの手なら
あっという間に疲れがとれそうだね☆
小学校にいっても、大きくなっても
その まほうの手で パパやママ、
さえちゃんの周りにいるみんなを癒してあげておくれ



さえちゃんがマッサージやさんになったら、
とっても大忙しな、サンタクロースの彼にも紹介したいね☆
えんじ部門☆げんきいっぱいですパッチワークの世界
実物を 生で見た時
その驚きが、とんでもなく大きい作品!が
時々あるんです
『あの作品、こんなことになってたのーーー
』と
実物を見た時に 思わず叫んでしまったのは(≧▽≦)
おとな部門 第3位入賞 
青森県青森市 ぱるぽんまま さん
『fantajia』
着色されたほとんどの部分は
実は 全て布の貼り合わせです
とっても印象的な お花の柄も・・・
大きな花柄の布を どばーんと敷きつめるのではなく、
こうやってプリント部分を切り取り、貼っていくと
1つの布も また新しい命が吹き込まれたみたい

ステージの部分は、黒っぽい部分も、赤色部分も、
そしてその上の黒いラインまで
使われていた布の数
16枚 !!!

ステージは、微妙にカーブの線ですし、
パンデーの手や体がかぶっていたり、月の部分とかぶっていたり
もともとあるラインに合わせて布をカットするだけでも大変
ぱるぽんままさん、生地屋さんでしょうか・・
こんなにかわいい布がたくさん
帽子と服とリボンには、それぞれ別々の布を

月の部分は
まわりの小さいドット柄の布と、中の柄の布、
2種類の組み合わせが ステキ~

パンデーのモコモコヘアーのラインに合わせての
布のカット
も ほんとに時間がかかる作業だったに違いない
グルグルうず巻き模様の柄の布だったことにもビックリですが)
周りの青いフチ部分と
ちらっと見えているPANDAYのアルファベットの文字部分まで
布です!!!
もちろん、その上にのせられた 三つ葉も。。。













ぱるぽんままさんは、
普段から、パッチワークを楽しんでいるんですって!
手芸を越えた場所でも、
得意分野を生かして自由に表現できるってことは
‘好きなこと’を 自分のモノにしているって証拠ね☆
布と布との出会い
パンデーぬりえと、みなさんの世界との出会い
たくさんの出会いの中で生まれる ‘1枚の作品’
それが パンデーのぬりえ作品 なのね☆
寒くなってきたから、パンちゃんに
パッチワークで、あったかくて可愛いお洋服を作ってあげたいわ♪
今度、ぱるぽん先生に教わりに行かなくっちゃ



50人、それぞれの世界と、パンデーぬりえとの出会い










