パッチワークの世界
実物を 生で見た時
その驚きが、とんでもなく大きい作品!が
時々あるんです
『あの作品、こんなことになってたのーーー
』と
実物を見た時に 思わず叫んでしまったのは(≧▽≦)
おとな部門 第3位入賞 
青森県青森市 ぱるぽんまま さん
『fantajia』
着色されたほとんどの部分は
実は 全て布の貼り合わせです
とっても印象的な お花の柄も・・・
大きな花柄の布を どばーんと敷きつめるのではなく、
こうやってプリント部分を切り取り、貼っていくと
1つの布も また新しい命が吹き込まれたみたい

ステージの部分は、黒っぽい部分も、赤色部分も、
そしてその上の黒いラインまで
使われていた布の数
16枚 !!!

ステージは、微妙にカーブの線ですし、
パンデーの手や体がかぶっていたり、月の部分とかぶっていたり
もともとあるラインに合わせて布をカットするだけでも大変
ぱるぽんままさん、生地屋さんでしょうか・・
こんなにかわいい布がたくさん
帽子と服とリボンには、それぞれ別々の布を

月の部分は
まわりの小さいドット柄の布と、中の柄の布、
2種類の組み合わせが ステキ~

パンデーのモコモコヘアーのラインに合わせての
布のカット
も ほんとに時間がかかる作業だったに違いない
グルグルうず巻き模様の柄の布だったことにもビックリですが)
周りの青いフチ部分と
ちらっと見えているPANDAYのアルファベットの文字部分まで
布です!!!
もちろん、その上にのせられた 三つ葉も。。。













ぱるぽんままさんは、
普段から、パッチワークを楽しんでいるんですって!
手芸を越えた場所でも、
得意分野を生かして自由に表現できるってことは
‘好きなこと’を 自分のモノにしているって証拠ね☆
布と布との出会い
パンデーぬりえと、みなさんの世界との出会い
たくさんの出会いの中で生まれる ‘1枚の作品’
それが パンデーのぬりえ作品 なのね☆
寒くなってきたから、パンちゃんに
パッチワークで、あったかくて可愛いお洋服を作ってあげたいわ♪
今度、ぱるぽん先生に教わりに行かなくっちゃ



50人、それぞれの世界と、パンデーぬりえとの出会い


