ファッション甲子園公式ブログに!!

皆さんはファッション甲子園をご存知ですか?
青森県弘前市で毎年開催されている高校生のチームを対象とした
ファッションデザインコンテストです。

「21世紀のファッションを担う人づくり」というファッション振興策として平成12年の北東北大会から始まり、その翌年からは、なんと全国大会として毎年実施しているそうです。
なんと優勝した学校には:「パリ派遣・招待」・奨学金10万円 賞状・メダルなど
豪華な賞が贈られます。

今年も全国からたくさんのデザインがの応募があり
8月26日がファッションショー当日だそうです
。ドキドキわくわくですね。

そんなファッション甲子園さんのブログで今年も
ミスパンデー全国ぬりえ大会が紹介されました。
可愛く紹介してくれてうれしい

ありがとうございます

クリック





是非一度 希望にむかって輝く高校生の暑い夏

ファッション甲子園を覗いてみてくださいね

ミスパンデーオンラインショップはこちら
ミスパンデー広報ツイッター


ミスパンデーの想い

ドクター、ぬりえを極める!!
あれから1ヶ月ちょっと・・
実は・・・あの時から ‘ぬりえ’ に魅せられ、
お仕事の合間を見つけては ぬりえタイムを楽しまれているそうです。
そんなお話を聞いたのは、
第5回全国大会の下絵が まだ発表されていなかった7月上旬、
『いやいや、
そうは言ってもまだ大会の下絵は発表してないし・・』
と思っていたスタッフもびっくり!!!
森のぱんぶうさんのお菓子についている ぬりえや
フリーダウンロードできるぬりえを使用して
すごい数を!!!

ちゃんとタイトルまでついていました
『Pandayと rainbow sky』

ちょっぴり男の子っぽくもありますが(笑)
パンデー、お出かけスタイルですね~
ドクターが少年だった頃は、こんな感じだったのかもしれない
さらに、殿堂作品のクオリティーが凄いと絶賛して下さって
みなさんの作品を見ながら いろんなことにチャレンジされたそうですよ☆
折り紙を使ってみたり・・・
殿堂作品の一部を模写してみたり・・・
過去の大会で連続入賞している方の作品を見てみたり・・
1つの作品を仕上げるのに8時間かかったり・・
もうここまでくれば、研究レポートが書けそうです(笑)
もちろん、今回の第5回ぬりえ大会
すでに、何枚も下書きを仕上げていらっしゃるそうです!!!
沢山の挑戦と試行錯誤を経て、どんな作品が完成するのか
楽しみですね☆
ドクターの目標を伺いました。
『ズバリ! 殿堂入り

』

パンデーの『ぬりえ』
それは 大人も子どもも参加できる全国大会
ぬりえを子どもだけのものにしておくなんて勿体ない

子どもたちのエネルギーに負けないくらい
熱い作品をお待ちしております


夢見る心を忘れていない 大人のみなさん
パンデーのぬりえ大会に参加してみませんか?!

青森のお土産に 新発売のサンリオGOODS♪
ハネトとして参加される皆さんも、
ねぶた祭りを見に行かれる皆さんも
お土産は パンデーショップでどうぞ


今年から青森のお土産ランキングに加わったのは・・・
新登場した
◆ハローキティ loves 青森ねぶたバスタオル(十人衆)◆
先日の児童館の夏祭りでも、
女の子が マイメロちゃんのうちわ、持ってましたね~

暑い夏を楽しく過ごすアイテムは
お土産にもぴったりです


うちわと同じ柄の 手ぬぐいやタオルも人気

青森の、もらって嬉しいお土産ランキング
殿堂入りですね



ご当地サンリオGOODSは コチラから

ミスパンデー広報ツイッター
@Miss Panday
ねぶた! オリンピック! パンデーの ぬりえ!!!

フランソワとセバスチャン ②
それから数日後、大盛況とともに
キャンディタウンの公演を終えたサーカス一座は
次の街へと出発しました。
そしてー
ある日、フランソワに一通の手紙が届きます。
きみの手紙に書いてあったこと、
“クッキーの魔法”は本当だったよ!
ボク、空中ブランコデビューのあの日、
クッキーのかけらを包んでポッケに入れてたんだ。
成功したら残りを食べようと思って。
とってもとっても美味しかった。あの味は一生忘れない!
どうもありがとう、フランソワ
クシャクシャの紙に元気いっぱいに書かれた
その手紙を読んだフランソワの目から、
温かい涙があふれてきました。
どろんこまみれでも挫けずに仲間に見せていた笑顔、
デビューの日、
目もくらむような高さで魅せてくれた凄い技の数々・・・
フランソワには まだ昨日のことのように思えます。
“私もセバスチャンの頑張りを一生忘れない!
ステキな思い出をありがとう”
フランソワも心の中でこたえました。















それからというもの、フランソワは おウチのお菓子屋さんを
一生懸命に手伝いながら、
ママから少しずつ、色んなレシピを教わりました。
クッキーやラスク、ビスコッティにシフォンケーキ・・・

どれもこれもママが食べる人の幸せを願って
心を込めて作るメニューです。
そしてわかったことー それは “魔法の粉” の秘密 ☆
フランソワは 自分を信じる心、相手を思いやる気持ち、
そんな優しさが集まれば、
ただのお砂糖も魔法の粉に生まれ変わることを知りました。
ママになったフランソワは 現在、
「森のぱんぶう」でパティシエールとして
腕を振るう毎日です。
そして近々、パンデーと一緒にお菓子作りをするようですよ。
あの“魔法の粉”を使って・・・☆
フランソワとセバスチャン ①
ミスパンデーのぬりえ大会は、
‘物語’ の中からはじまります

それは、パンデーが眠る前に
ママやパパが聞かせてくれる ‘おはなし’が元になっています



今回は、パンデーのママ フランソワが
小さかった時に出会った、
サーカス団のこぐま セバスチャン のおはなし。
















夕暮れ時、
その日もフランソワはテントの側で練習をするセバスチャンを
そっと見ていました。
今日もトランポリンや鉄棒から何回落ちたことでしょう・・・
それでもセバスチャンはあきらめることなく、
難しそうな技の練習を続けます。
どろんこまみれになりながらー。














いつしかセバスチャンを心から応援していたフランソワ。
どうしてもその気持ちを伝えたくて、
ママに教えてもらったクッキーを焼くことにしました。
ママは街一番のパティシエール♪
そのクッキーは、みんなをあっという間に元気にする、
不思議な魔法みたいな力があるんです☆
一人で作るのは不安だけど、セバスチャンの頑張りを思えば
不安もワクワクに変わりました。
味の決め手はママが大事にしている
“ 願いが叶う魔法の粉 ” 。
フランソワはセバスチャンが成功するように願いを込めて、
その粉をいつもより多めに入れました・・・。
次の日、ちょっぴり不揃いのクッキーと手紙を
お気に入りのリボンでラッピングしたフランソワは、
学校の帰り道にテントに立ち寄ります。
「どうかなさいましたか お嬢さん?」
優しく声をかけてくれたのは、団長のトムさんでした。
恥ずかしそうに自分の気持ちを団長さんに告げたフランソワ。
団長さんは笑顔で小さくうなずきながらフランソワの話を聴くと、
クッキーをセバスチャンへ必ず渡すと約束してくれました。
「フランソワさん、あなたの優しさにこれを送りましょう。」
そう言うと、団長さんは自分のベストの胸についていた
小さなお花のバッジを外し、
フランソワのカバンにちょんと付けてくれました。
ぽかぽかとした夕日に照らされたフランソワに
笑みがこぼれます。
帰り道、フランソワは 嬉しくなってスキップして帰りました。
だって、ママの “魔法の粉” のパワーがセバスチャンに届くと思うと
ワクワクが止まらなかったんです♪!
つづく・・・★





















全国ぬりえ大会 


空ごと、虹色に・・・




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