日陰女っつーのは、つまり、あれだ。


プリンのマルのないやつというか・・・。


まぁ、いわゆる1つの妻子もちとつきあってます的な。


いや、つきあってるという表現もあまり正しくないなー。


そこがまた日陰たる所以なわけで。



一応、家庭に居ることを配慮して、

こちらからは一切連絡をしない。

返信のみ。


つまり、向こうの都合がいい時待ち。


まぁ、無理なときは断るが、

基本的には呼ばれたら行くという。

まるでデリヘル嬢みたいですが。


でもそれでも連絡を待ってしまうんだなー。


完全に弱みを握られています。



実はその人は、私の初めての男。


当時29歳。焦りもあった。

熱心に口説かれて、酔ったはずみで振り切った。

体目当て。と割り切ってたはずだった。



しかし、今、見事にドツボにはまってます。


略奪とか結婚とかは全然考えてないけど、

全くのゼロに戻るのは、もはや不可能。


嗚呼、人生、こんなはずじゃなかった。


潔癖だった10代の自分が見たら、

自殺しそうな勢いです。



こんな話、誰にも相談出来ないし、

話しても非難されるだけなので、

ここに穴を掘って、時々吐き出そうと思います。