これもタックル? | 暮らしの気楽

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サレ妻の立場で、黒い愚痴を吐き出してきましたが、
年とともに気持ちも変わり、そういうことは卒業しました。
普通の生活と趣味を時々、綴っていこうと思います。

日大アメフト悪質タックル事件の、当該選手の会見を見ました。


成人である以上、寛大な処置は要らないと思う。

あそこで会見を開くなら、
アメフトをやめるなら、

悪質タックルをかます前に、監督やコーチに背を向けるべきだったと思う。

監督やコーチに、銃で脅されたとか、家族を人質に取られたとか、そういうわけでもあるまいし。
鍛えた俊足で、傷害教唆するような、無法ジジイ達から、逃げられなかったのだろうか。

定期戦は無くなればいいとか、
ライバル校の正式名称を言えないとか、
謝罪に行くのに、ぴんくっくのネクタイ締めて行くとか、
恥ずかしすぎるジジイ達だよ?

彼がタックルかませば、全員まとめて後方100メートルに吹っ飛んだのではないか?


ただね、学校に対して、ジジイ達に対して、真っ向から立ちむかったような、この会見。

これも、見事、天晴れなタックルと、言えるのではないか、と思った。

このタックルを、無駄にしてはいけないと思う。

フェニックスは、一度、解体したほうがいい。
数年は灰にもどるべき。

時が来て、志のある指導者と学生が集まれば、文字通り、不死鳥のごとく蘇るだろう。