裏庭ポーチ階段横の鉢内にて満開中のアスター
種育成のコ 沢山の枝に花を付けたのがとてもうれしい 見るたびにニンマリ!
ブーブーと羽音をたてながら飛びかうビィたち(かなり大きなコたちです)
花壇内ではコスモスが咲き出した 夏花もまだまだ咲きそうな・・・
世界的に不足していると言われる肥料・・・この国は、ポタッシュ供給国(世界の40%産出国)
なのでのんびりしていたら来年分は確保できているのかと主人に問われ・・・
あわててポチったら 配達期日が半月後・・・春先に蒔く純ポタッシュは届いてませんが
野菜栽培中に蒔く↓のポタッシュ(3袋)は1週間掛かり到着
しかも 値上がりしていました 3袋=$44 高すぎです。
本業農家さんはどうしているのか?
飴チャンと貿易関税ドンパチを見越して外に取引を始めたこの国
このポタッシュの行き先はブラジル、インド、欧州、他のアジアや南米 国際価格にて
契約した事で値上がりか?? 割引価格当たり前の飴チャンの農家はどうするのか?
(古い協定で従来割引き購入していたお隣の国でしたが今回、不成立にて取り引き不透明)
今回の嫌がらせ50%関税を起こした飴チャンの本当の姿にはビックリ
肥料だけでなく鉱産物、木材、トイレットペーパー、砂糖、岩塩、石油、電力、ガス、ポテトに
小麦粉にトマト等々 大国なのに自前で生産供給出来ないとは・・・現実は張り子の寅状態
今、こちらの国は新規のマーケットの開拓に勤しみながら 新事業のガスパイプラインも始まり
関税のせいで失業者が出ても当面は失業保険やセーフティネットでしのげる社会
あちらはこの社会保障システムが嫌(社会主義国と呼んでいる)な様子です。
この我慢比べどうなるか??この国の国民性 忍耐強く我慢強い・・・どうなるか??



