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「できる人事」

できる人事を育てるコミュニティ。
会社経営には人が最も重要。社長は、人事を知らないと会社の成長は望めない。しかし、できる人事はいないもの。
ここで、できる人事を育てましょうというコミュニティーです。
http://www.mission-learning.jp/

今日は、とある会社で研修講師をしてきました。
会議室の後ろに本棚があって、休憩の時に、本棚を見に行きました。
見に行くと、随分色あせたものばかりでしたが、興味を引くものばかり。
中央経済社の「ビジネスゲーム」という本があり、手にとって目次を見ました。その中に、「既成概念を取り払う」と書いてありました。
あまりに色あせているので、いつの発行かと見てみると、昭和52年の発行でした。
なんと!オイルショックの前くらいかと思いますが、日本は、まだまだ成長していたころ。
既成概念を取り払う!とは、人は、既成概念の奴隷なのだろうと。

いつも、頭を柔軟にしなければ、と思った次第です。
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5/8水曜日「形に」

大きな感謝ではないけれど、心の奥底に些細だけど感謝したいことがあった。

引越しに際し、両隣と向かいの御宅に挨拶に行った。
隣の一人暮らしのおばあさんは。85歳。私が入居したころは、70歳だったということで、最近、老いを感じていたわけです。
挨拶に行くと身の上話やら、最近、元気にしてたの?と話をしてくれた。

もう一軒隣は、30代の女性で、滅多に会うことはなかったけど、お互い、顔は覚えていて、深々と挨拶をされた。

ご近所さんとの付き合いが薄くはなっていたけれど、実は、近くの人と繋がって行くことは、これからの社会には、今まで以上に大切なのだろうと。

そんな感謝の形をどうすればいいかもわからず、些細な品物と笑顔での挨拶程度になった。

形にするのは、難しいね。
せめて、笑顔で挨拶できただけでもよかったかな。
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4/26金曜日朝「アイコンタクト」

朝、大きい方をたす時に、トイレに座っていると、うちのニャンコ達は、集合する。
ここにくれば、ご主人がじっとしていて、滅多にない、甘えられるチャンスと思っているのか。

気張っている私の方を二匹の目が向いている。
そして、私がそちらの方を未定、一匹の方に目を合わし、数秒すると、ニャアーンと鳴き、足にすり寄ってくる。
目を合わせなかった方は、鳴かないし、寄って来ない。

目を合わせなかった方は、詰まらないなあとトイレから離れようとするが、名前を呼ぶと、Uターンして戻ってくる。そして、目を合わせて、ナデナデすると安心する。

人間のアイコンタクトも、「目は口ほどにものを言う」というし、職場でも同じだし、恋愛でもそうだと。

職場で、部下が報告や聞きたいことがあって来たのに、パソコンのキーボードに目をやってメールを打ちながら、話を聞いているようなことをしている上司は、いないだろうか。そんな些細なことが、マネジメントであり、戦略なんかよりもっと大切なことなのだと思うのです。

学生の面接なんかでも、プレゼンなんかでも、視線のことは、必ず指導する。
しかし、管理職なんかも、出来てないのだ。

アイコンタクト、大切です。
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人は、生きて行くうちに、意識の中に、経験と惰性と柵を作り、それには、前に進んで行こうとすることと、留まらせようとか躊躇させようとすることに振り回されるのだと思います。

昨日、引っ越しのための荷物の整理で、要らない書類は、整理しょうと捨てていくと、経験と躊躇に支配されているように感じた。今、前に進むエンジンになっていないものは、破いて捨てた。躊躇は、要らないのですね。

先日、就職活動がまだ上手く行ってない学生と会って話を聞いた。自分が積極的ではない、という躊躇が先に出て、表情も暗く、気も効かない感じだった。自分が積極的ではないと面接が下手ということを結びつけて、面接苦手だと理由づけている。そんな人は、変わらなければならない。
理由なんかは、どうでもいいから、思い込みを捨てること。それだけで、すべては好転するのだ。

捨てることは、前向きに、ブレーキかけてるものを取り払い、結果は、自分らしさを得ることになりますね。
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本棚スッキリ。
4/24水曜日朝「あいさつに始まり、あいさつを続ける

大学での講義を通じて感じているのは、「あいさつの徹底」で、かなりの部分、今の教育問題が解決しそうな気がしている。

あいさつができない、常識がなってない、やる気がない、ハングリーさがない、そんなのが、若者に対する体制の意見。

就職活動においても、あいさつができない、声が出せない、と言ったことで、通らない学生が多いのだと。

大きな声で、あいさつをすることを習慣化すると、表情も締まってくる。
そう、面接の第一印象から、生気のない表情、聞こえるか聞こえないかギリギリの声、帰る時にあいさつできない。

私が行なって来たインターンシップに来る学生にも、まず、あいさつから徹底させるが、みな5月には、内定して学業に集中しているのだ。

学生にあいさつの徹底をさせることは、偏差値に関係なくできるようになる。やる気がない、気がつかないだけなのだ。
それは、家庭での教育の問題が大きい。恐らく、親も出来てないのだろう。
あいさつがしっかりできることは、自然に自信になる。

・なぜあいさつをするのかがわかる
・あいさつする声か相手に伝わる大きさだから相手からも返ってくる。
・相手に伝わるから相手は自分の応援団になり、孤独がなくなる
・面接官も好印象

ということにつながる。

基本中の基本中が出来ていない。
教育機関も教育会社も人事もオリジナルとか珍しいとか理論とか考えすぎじゃないか。
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