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「できる人事」

できる人事を育てるコミュニティ。
会社経営には人が最も重要。社長は、人事を知らないと会社の成長は望めない。しかし、できる人事はいないもの。
ここで、できる人事を育てましょうというコミュニティーです。
http://www.mission-learning.jp/

八重の桜の第36話「同志の誓い」を見ました。

新島襄が京都に同志社英学校を作る時に、まだ江戸時代の世相が強く、キリスト教禁止例が撤廃されたとて、キリスト教への風当たりが強かったのですね。
新しく、誰もやっていないことをやるには、様々な抵抗や困難があるのですね。

キリスト教は教えるのでは、学校として許可が得られない。
英語、耶蘇学に替えて許可が得られる。

1875(明治8)年11月29日、京都寺町に開校する。教員2名、生徒8名。

英語のリーディングの教材を聖書とした。
西洋の文明を学ぶのに、それを作り上げたキリスト教の考えを学ぶのだと。

切り拓くのには、パワーと知恵と人の繋がりがいる。

ミッションラーニング「仕事使命塾」
東京でのオリンピック開催決定しましたね。

日本国民として嬉しいですね。
早速、様々なコメントを見て感想を。

1964年のオリンピックが決定したころは、日本全員が喜んだことでしょう。
焼け野原から復興し、経済が発展し、衣食住において豊かになる過程で、
日本全体が一つになれるシンボルだったと。
日本全体が、まだ貧しくとも楽観的に希望が持てる時代でした。

2020年のオリンピック。
オリンピックの在り方も変わり、日本の環境も変わっている。
とてもネガティブなコメントもあるし、日本「人」そのものが心豊かではないのだなあと感じます。
心豊かな状況、これは、貧乏などいう外発的要因だけでなく、その人の内発的なものにも好転した影響が得られていないのだと。

水が100入るコップに、
100から50に減ったのと、
0から50に増えたのとに
感じ方が違うという表現ができるのと同じだと思います。
それが日本人でも様々な感覚になっている模様だと思います。

かつてのオリンピック、少なくとも、1988年のソウルオリンピックまでは、経済発展をする国の後押しをする意味合いがあったでしょう。2008年の北京もそうです。
しかし、1984年以降のオリンピックはその意味合いが少しずつ変わってきているのですね。

開催決定投票に合わせて、韓国が福島の中心に8県からの輸入禁止の行動などは、太鼓の原始時代から続く村や民族の争いと何ら変わらない、人類の思考、理念を逆行させるもので残念でありました。
この東京の決定と見て、韓国大統領を含め、どう感じているのだろうか。

プレゼンテーション前から質問が出た福島の課題は、
7年後に向けて、必ず解決すべき課題であるし、
東京に決定ということが、それを後押しするのではないかと考えています。
それをやらなければならない。ねばならないのです。
国や様々な機関の制度疲労を、あきらめてはいけないのです。

それを様々な形で支援するのが、日本に住む人たちの責務だと。
前向きにやらなければ、何も進まないのですから。

★仕事使命塾 ミッションラーニングのミッションhttp://www.mission-learning.jp/会社概要/私たちのmission/
ブラック企業などと言っている人は、「働かされている」「雇われている」という発想だ。

もし自分の仕事の能力を高め続けているならば、もしブラックなら、別の企業に
自分の能力を売ればいい。つまり、その会社と取引をやめるという発想だ。

もう雇われるなんていう発想は、やめよう。仮に社員だとしても取引をするという発想なら、

自分にも厳しくなれるし、それが自分の生涯キャリアにつながっていくのである。


★ミッションラーニング 仕事使命塾/a>

電車に乗って、人の表情を観察してしまう。
朝なのでテンション高い人は、そうそういないが、明らかに暗い人はいる。疲れてるのか。
とても不幸そうに見える人がいる。それだけで人を寄せ付けない。
会社に行ってしまうと、さらに人数が限られるので、きっと、周りは、一緒に仕事したくないなあ、と思うだろう。

人の表情は、その人の内面を映し出す。無理にではなく、内面から自分らしさ、自分の思うように考え、行動出来るようになればいいのだが。

★ミッションラーニング「仕事使命塾」
http://www.mission-learning.jp/仕事使命塾/