■04月20日-04月24日投資結果<全般> EUR/USD
58T 25W 33L 040.66P
WP255.9 LP-215.2 RRレシオ1.19
期待値 0.70 勝率 43.1%
RewardAve.10.24 RiskAve. 6.52 WL比率3.18
日付 Total Win Lose Pips 期待値 勝率 WP LP RR-R WL-R
04/20月 17T 10W 07L 015.43 05.14 58.8% 086.3 010.5 8.23 5.76
04/21火 13T 07W 06L -007.98 -00.61 53.8% 019.5 027.4 0.71 0.61
04/22水 06T 01W 05L -039.58 -06.60 16.7% 001.4 041.0 0.04 0.18
04/23木 00T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 000.0 000.0 0.00 0.00
04/24金 21T 07W 14L 012.70 00.59 33.3% 148.7 136.3 1.09 2.18
<分析>
先週から引き続き、月曜日に大きな陰線。
これでショートバイアスがかかってしまい火曜日以降苦戦してしまいます。
火曜日からは1.29を大きな支持線とし、陽転します。
ここで、トレンドをショートバイアスしてしまい、そのトレンドは、
ロングトレンドの調整場面であり、下げていくことなくすぐ反発し
ロスカットを重ねてしまいました。
完全なペイアウトサイクルだと考え水曜日、木曜日は一旦投資を中止しました。
今週のトレードで最も危険で最も損をする可能性があるチャートパターンを
発見しました。大きな発見です。
この検証は後ほど紹介使用と思います。
今週はWP(ウイニングPips)が255.9と、マイナス最大値の300Pipsを超えられて
いません。
たまたまLP(ルージングPips)が300Pipsに達していないため、何とかプラス
維持ができています。
また今週金曜日も、ルール違反があり、朝から引き続き7連敗を行い1日のマイナス
Pips-60を超えてしまっています。
その後にまた大きなエントリーをしてしまってと、ルールからかなり逸脱した
トレードをしてしまっています。
トレードルールに対して不明瞭な点があるので、明確化していきたいと思います。
明確化したルールを来週は報告していきたいと思います。
■04月20日-04月24日投資結果<詳細>
<strong>1)L/Sパフォーマンス
L/S Total Win Lose Pips 期待値 勝率 RRレシオ
Long 010T 07W 03L 142.80 14.3 70.0% 25.2
Short 048T 18W 30L -102.14 -2.13 43.1% 0.51
<分析>
今週は月曜日を除き、すべてロングトレンドであり、ロングの
エントリーが多くあるべきが、ショートエントリーが多くなってます。
つまり、トレンドを逆読みして、逆エントリーしてしまって
ロスカットを重ねるということです。
逆読みは、プラス幅、マイナス幅を足したものが差となってしまいます。
それだけ逆読みはパフォーマンスに影響をもたらすので
注意が必要です。
2)シチュエーション別
S Total Win Lose Pips 期待値 勝率 RRレシオ
L1 011T 07W 04L 108.70 9.88 63.6% 3.72
S1 011T 06W 05L -039.36 -3.58 54.5% 0.61
R1 036T 12W 24L -028.68 -0.80 33.3% 0.62
<分析>
今週は上記のとおり、ロングトレンド相場です。
その割りにロングシチュエーションでのエントリーが少なすぎます。
ロングトレンドが出る前に、レンジでロスカットをしてしまって、
1日のロスカット基準に達し、ロングトレンドが出たときは、思いっきり
仕込めないという悪循環に陥っています。
3)エントリー別
S Total Win Lose Pips 期待値 勝率 RRレシオ
T.F.C/L 002T 02W 00L 048.75 24.38 100.% X.XX
T.F.C/S 005T 04W 01L 032.40 06.48 80.0% 15.9
T.F.F/L 005T 05W 00L 099.95 19.99 100.% X.XX
T.F.F/S 017T 07W 10L -083.34 -05.20 41.2% 0.32
R.C/L 003T 00W 03L -005.90 -01.97 0.00% 0.00
R.C/S 014T 07W 07L 010.72 00.77 50.0% 1.55
R.F/L 002T 00W 02L -010.58 -05.29 00.0% 0.00
R.F/S 005T 00W 05L -009.84 -01.97 00.0% 0.00
RevrC 007T 00W 07L -047.08 -06.73 00.0% 0.00
RevrF 000T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 0.00
指標CF 000T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 0.00
指標F 000T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 0.00
<分析>
大きなポイントは、トレンドフォローショートフォローでマイナスに
なっている点です。
このエントリーは、ほぼプラスで終えられるエントリーです。
つまり、ショートフォーローではなく、だましに引っかかり、ロスカット
が遅れたことを意味しています。
これは上記でも述べました、最も危険で注意するチャートパターンに
引っかかった結果です。
これを早く損きり、途転でロングフォローに切り替えていれば、結果は
大きく違っています。
■04月20日-04月24日投資結果<まとめ>
今週は相場の読み間違えをしていなければ、大きなプラスとなっていたに
違いません。
ポイントは、トレンドチェンジにうまく対応でていないということです。
1.バイアスがかかったままエントリー
2.トレンドチェンジをただの調整と思い込んでしまう
3.ロスカットをしないでずるずる下げを期待
4.ロングエントリーチャンスを逃し、損失を拡大する。
この悪循環に引っかかりました。
トレンド変更ポイントのロスカットに対してルールの明確化が必要とされます
こちらを考察していきたいと思います。
■来週の課題

日足ではMバンドを抜けてから上髭がかなり伸びており、3末の1.37からの
日足の頭を結んだ下降ラインに頭を抑えられています。
来週は5週目で、日本がGWに差し掛かるので、このポイントを抜くだけの
出来高があるかというところです。
予測として月曜十字線、火曜日以降ショートトレンドではないでしょうか?
抜いてくる可能性があるのは、週足で大きな下髭がある点です
ただ4月1週目も陽線、2週目かぶせ線というパターンなので、少し
後者のほうが確率が低そうです。
58T 25W 33L 040.66P
WP255.9 LP-215.2 RRレシオ1.19
期待値 0.70 勝率 43.1%
RewardAve.10.24 RiskAve. 6.52 WL比率3.18
日付 Total Win Lose Pips 期待値 勝率 WP LP RR-R WL-R
04/20月 17T 10W 07L 015.43 05.14 58.8% 086.3 010.5 8.23 5.76
04/21火 13T 07W 06L -007.98 -00.61 53.8% 019.5 027.4 0.71 0.61
04/22水 06T 01W 05L -039.58 -06.60 16.7% 001.4 041.0 0.04 0.18
04/23木 00T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 000.0 000.0 0.00 0.00
04/24金 21T 07W 14L 012.70 00.59 33.3% 148.7 136.3 1.09 2.18
<分析>
先週から引き続き、月曜日に大きな陰線。
これでショートバイアスがかかってしまい火曜日以降苦戦してしまいます。
火曜日からは1.29を大きな支持線とし、陽転します。
ここで、トレンドをショートバイアスしてしまい、そのトレンドは、
ロングトレンドの調整場面であり、下げていくことなくすぐ反発し
ロスカットを重ねてしまいました。
完全なペイアウトサイクルだと考え水曜日、木曜日は一旦投資を中止しました。
今週のトレードで最も危険で最も損をする可能性があるチャートパターンを
発見しました。大きな発見です。
この検証は後ほど紹介使用と思います。
今週はWP(ウイニングPips)が255.9と、マイナス最大値の300Pipsを超えられて
いません。
たまたまLP(ルージングPips)が300Pipsに達していないため、何とかプラス
維持ができています。
また今週金曜日も、ルール違反があり、朝から引き続き7連敗を行い1日のマイナス
Pips-60を超えてしまっています。
その後にまた大きなエントリーをしてしまってと、ルールからかなり逸脱した
トレードをしてしまっています。
トレードルールに対して不明瞭な点があるので、明確化していきたいと思います。
明確化したルールを来週は報告していきたいと思います。
■04月20日-04月24日投資結果<詳細>
<strong>1)L/Sパフォーマンス
L/S Total Win Lose Pips 期待値 勝率 RRレシオ
Long 010T 07W 03L 142.80 14.3 70.0% 25.2
Short 048T 18W 30L -102.14 -2.13 43.1% 0.51
<分析>
今週は月曜日を除き、すべてロングトレンドであり、ロングの
エントリーが多くあるべきが、ショートエントリーが多くなってます。
つまり、トレンドを逆読みして、逆エントリーしてしまって
ロスカットを重ねるということです。
逆読みは、プラス幅、マイナス幅を足したものが差となってしまいます。
それだけ逆読みはパフォーマンスに影響をもたらすので
注意が必要です。
2)シチュエーション別
S Total Win Lose Pips 期待値 勝率 RRレシオ
L1 011T 07W 04L 108.70 9.88 63.6% 3.72
S1 011T 06W 05L -039.36 -3.58 54.5% 0.61
R1 036T 12W 24L -028.68 -0.80 33.3% 0.62
<分析>
今週は上記のとおり、ロングトレンド相場です。
その割りにロングシチュエーションでのエントリーが少なすぎます。
ロングトレンドが出る前に、レンジでロスカットをしてしまって、
1日のロスカット基準に達し、ロングトレンドが出たときは、思いっきり
仕込めないという悪循環に陥っています。
3)エントリー別
S Total Win Lose Pips 期待値 勝率 RRレシオ
T.F.C/L 002T 02W 00L 048.75 24.38 100.% X.XX
T.F.C/S 005T 04W 01L 032.40 06.48 80.0% 15.9
T.F.F/L 005T 05W 00L 099.95 19.99 100.% X.XX
T.F.F/S 017T 07W 10L -083.34 -05.20 41.2% 0.32
R.C/L 003T 00W 03L -005.90 -01.97 0.00% 0.00
R.C/S 014T 07W 07L 010.72 00.77 50.0% 1.55
R.F/L 002T 00W 02L -010.58 -05.29 00.0% 0.00
R.F/S 005T 00W 05L -009.84 -01.97 00.0% 0.00
RevrC 007T 00W 07L -047.08 -06.73 00.0% 0.00
RevrF 000T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 0.00
指標CF 000T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 0.00
指標F 000T 00W 00L 000.00 00.00 00.0% 0.00
<分析>
大きなポイントは、トレンドフォローショートフォローでマイナスに
なっている点です。
このエントリーは、ほぼプラスで終えられるエントリーです。
つまり、ショートフォーローではなく、だましに引っかかり、ロスカット
が遅れたことを意味しています。
これは上記でも述べました、最も危険で注意するチャートパターンに
引っかかった結果です。
これを早く損きり、途転でロングフォローに切り替えていれば、結果は
大きく違っています。
■04月20日-04月24日投資結果<まとめ>
今週は相場の読み間違えをしていなければ、大きなプラスとなっていたに
違いません。
ポイントは、トレンドチェンジにうまく対応でていないということです。
1.バイアスがかかったままエントリー
2.トレンドチェンジをただの調整と思い込んでしまう
3.ロスカットをしないでずるずる下げを期待
4.ロングエントリーチャンスを逃し、損失を拡大する。
この悪循環に引っかかりました。
トレンド変更ポイントのロスカットに対してルールの明確化が必要とされます
こちらを考察していきたいと思います。
■来週の課題

日足ではMバンドを抜けてから上髭がかなり伸びており、3末の1.37からの
日足の頭を結んだ下降ラインに頭を抑えられています。
来週は5週目で、日本がGWに差し掛かるので、このポイントを抜くだけの
出来高があるかというところです。
予測として月曜十字線、火曜日以降ショートトレンドではないでしょうか?
抜いてくる可能性があるのは、週足で大きな下髭がある点です
ただ4月1週目も陽線、2週目かぶせ線というパターンなので、少し
後者のほうが確率が低そうです。
FX、投機的取引に規制 金融庁、証拠金倍率20―30倍を上限に
金融庁は個人投資家に普及している金融商品「外国為替証拠金取引(FX)」
について、預けたお金で何倍の売買ができるか示す「証拠金倍率」を規制する
方針を固めた。現在、FX市場では100―600倍前後の高倍率取引が増えている。
わずかな為替相場の変動で、預けたお金がゼロになる恐れがあった。
投機的取引を抑制するため、上限を20―30倍前後とする方向で調整する。
証券取引等監視委員会が24日、金融庁に制度改正を要請し、金融庁が金融商品
取引法の関係政省令の改正作業に入る。早ければ今夏にも導入する見通し。
(08:29)
ほぼこの文面から決定事項のようです。実施は今年夏なので本当にあと3ヶ月ほどで
実施に至りそうです。
一部の勉強もしない素人が、資金配分も考えずに、資金を0にしたりしていたことや
株式市場の不振により、株式からFXに資金が流れていることが、金融庁では
不健全であると考えられているみたいです。
FXは株式と違い投機市場なので、日本の市場を考えると、株式市場にお金が
流入するほうが好ましいのではないかといろいろなと心で論じられています。
FXに真剣に取り組んでいる投資家、またFX業者がかなりの影響を受けると
考えられます。
FX業者によっては統廃合が続き、大きな業者に吸収されるなどして、サービス
の低下なども考えられます。
非常に残念な決定ですが、体制に反発しても、この決定が覆ることがないと
思うのでこれを前提として、投資スタイルを変更する必要があります。
現在の投資スタイル、また自分のルールでは、レバレッジが80倍ほどを基準としておこ
なっています。
またFXトレーディングシステムは、400倍までレバレッジがかけられるので、
取れそうなときは少し多めにレバレッジをかけられていましたが、今後はそれもできそうに
なさそうです。
資金管理を大幅に再構築する必要があります。
この記事を見た瞬間まさか・・・。と本当にがっかりしました。
ただここでもやもやしていても始まりませんので、前向きに考えていきたいと思います。
海外の業者に直接口座を開ければ、レバレッジが高いままで運用できる可能性も
あるとのことです。
そこらへんも研究していきたいと思います。
FXblogerの皆さん本当に残念ですよね。私も本当にこの決定にがっかりです。
金融庁は個人投資家に普及している金融商品「外国為替証拠金取引(FX)」
について、預けたお金で何倍の売買ができるか示す「証拠金倍率」を規制する
方針を固めた。現在、FX市場では100―600倍前後の高倍率取引が増えている。
わずかな為替相場の変動で、預けたお金がゼロになる恐れがあった。
投機的取引を抑制するため、上限を20―30倍前後とする方向で調整する。
証券取引等監視委員会が24日、金融庁に制度改正を要請し、金融庁が金融商品
取引法の関係政省令の改正作業に入る。早ければ今夏にも導入する見通し。
(08:29)
ほぼこの文面から決定事項のようです。実施は今年夏なので本当にあと3ヶ月ほどで
実施に至りそうです。
一部の勉強もしない素人が、資金配分も考えずに、資金を0にしたりしていたことや
株式市場の不振により、株式からFXに資金が流れていることが、金融庁では
不健全であると考えられているみたいです。
FXは株式と違い投機市場なので、日本の市場を考えると、株式市場にお金が
流入するほうが好ましいのではないかといろいろなと心で論じられています。
FXに真剣に取り組んでいる投資家、またFX業者がかなりの影響を受けると
考えられます。
FX業者によっては統廃合が続き、大きな業者に吸収されるなどして、サービス
の低下なども考えられます。
非常に残念な決定ですが、体制に反発しても、この決定が覆ることがないと
思うのでこれを前提として、投資スタイルを変更する必要があります。
現在の投資スタイル、また自分のルールでは、レバレッジが80倍ほどを基準としておこ
なっています。
またFXトレーディングシステムは、400倍までレバレッジがかけられるので、
取れそうなときは少し多めにレバレッジをかけられていましたが、今後はそれもできそうに
なさそうです。
資金管理を大幅に再構築する必要があります。
この記事を見た瞬間まさか・・・。と本当にがっかりしました。
ただここでもやもやしていても始まりませんので、前向きに考えていきたいと思います。
海外の業者に直接口座を開ければ、レバレッジが高いままで運用できる可能性も
あるとのことです。
そこらへんも研究していきたいと思います。
FXblogerの皆さん本当に残念ですよね。私も本当にこの決定にがっかりです。
