FX、投機的取引に規制 金融庁、証拠金倍率20―30倍を上限に
 金融庁は個人投資家に普及している金融商品「外国為替証拠金取引(FX)」
について、預けたお金で何倍の売買ができるか示す「証拠金倍率」を規制する
方針を固めた。現在、FX市場では100―600倍前後の高倍率取引が増えている。
わずかな為替相場の変動で、預けたお金がゼロになる恐れがあった。
投機的取引を抑制するため、上限を20―30倍前後とする方向で調整する。

 証券取引等監視委員会が24日、金融庁に制度改正を要請し、金融庁が金融商品
取引法の関係政省令の改正作業に入る。早ければ今夏にも導入する見通し。
(08:29)


ほぼこの文面から決定事項のようです。実施は今年夏なので本当にあと3ヶ月ほどで
実施に至りそうです。


一部の勉強もしない素人が、資金配分も考えずに、資金を0にしたりしていたことや
株式市場の不振により、株式からFXに資金が流れていることが、金融庁では
不健全であると考えられているみたいです。

FXは株式と違い投機市場なので、日本の市場を考えると、株式市場にお金が
流入するほうが好ましいのではないかといろいろなと心で論じられています。

FXに真剣に取り組んでいる投資家、またFX業者がかなりの影響を受けると
考えられます。

FX業者によっては統廃合が続き、大きな業者に吸収されるなどして、サービス
の低下なども考えられます。


非常に残念な決定ですが、体制に反発しても、この決定が覆ることがないと
思うのでこれを前提として、投資スタイルを変更する必要があります。


現在の投資スタイル、また自分のルールでは、レバレッジが80倍ほどを基準としておこ
なっています。

またFXトレーディングシステムは、400倍までレバレッジがかけられるので、
取れそうなときは少し多めにレバレッジをかけられていましたが、今後はそれもできそうに
なさそうです。


資金管理を大幅に再構築する必要があります。


この記事を見た瞬間まさか・・・。と本当にがっかりしました。

ただここでもやもやしていても始まりませんので、前向きに考えていきたいと思います。

海外の業者に直接口座を開ければ、レバレッジが高いままで運用できる可能性も
あるとのことです。

そこらへんも研究していきたいと思います。


FXblogerの皆さん本当に残念ですよね。私も本当にこの決定にがっかりです。