トレーダーとして成功するか否かは、マーケットやトレードシステムなどの
外部要因ではなく、自分の内面の成長と発達だということである。


マーケットは、すべての戦略がぴったりあう「ペイバックサイクル」と普遍
的に失敗するマーケット「ペイバックサイクル」という独自の周期性を持って
いるということだ。
(本文抜粋)

ボーヨーダさんは長期的に利益を上げていくには3つのテストに合格しなければ
ならないとのこと


テスト1
力がつくまでの長い期間を生き残る ≒「守」

テスト2
安定したリターンを達成する ≒「破」

テスト3
柔軟性を学ぶ(変化を恐れないこと) ≒「離」


外部要因、すばらしいバックテストが立証しされているシステム
であるとか、自動売買システムであるとか、それが成功をもたらす
聖杯によって、長期的に利益がもららされるのではなく、

内部要因、自分の心の中、その心を成長させることによってのみ
成功はもたらされるとのこと。


ここは大事な部分であると思われるので、重点的に学んでいきたいと思います。


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現在の資金管理の方法は

■トレードに際してのリスク管理

①1トレードあたりのリスク

 原資X0.5%

 Ex)100,000円X0.5%=500円

 10,000枚に対してロスカット5Pips


②1日あたりのリスク

 原資x3%

 Ex)100,000円x6%=6,000円

  10,000枚に対してロスカット60Pips


∴1日あたり①のリスクが12回、
 12回連続で負ければ、強制的にトレード終了にします。


■1日あたりのリスクケース

 最近まで、レンジ、トレンドいずれにおいても


 1トレードあたりのリスクは、上記①のパターンに準じていました。


 ただ、レンジ、トレンドでは、それぞれの特質において、リスク幅を
 

 動かしたほうがいい成績が得られると考えております。


 1日あたりの6%を遵守していれば、1トレードあたりのリスクは変動
 させようと考えています。


 次週までにどういうルールで行うかを考え、決定していきたいと思います
期待が裏切られた後、自分の信じているものが、誤っている、信頼できない

と感じてきたら、焦りが生じてきます。


どうしよう、思い通りに行かない、、絶対うまくいくはずと固執すればするほど

期待通りに行かず、どんどん焦りが生じてきます。


焦りが生じれば、頼るものがなくなり、正常な判断ができなくなります。


期待して、お祈りをして反対方向に行ってしまったときいつも焦ってしまいます。
冷静に判断できなくなり、大きなドローダウンになったことが何度もあります。

また精神的に追い込まれるのですごく疲れます。