■投資結果

 192T 114W 58L 20D 519.85P  

 WP1124.85 LP-610.30 DP-5.30 RRレシオ1.86

 期待値① 2.71 勝率59.4%  期待値② 3.02 勝率66.3%
 
 RewardAve.9.86 RiskAve.-10.51


 日付  Total Win Lose Draw Pips  期待値 勝率  期待値 勝率  RRレシオ 
 01/26月 45T 25W 15L 05D  095.40 ① 2.12 62.5% ② 2.39 62.5% 1.65
 01/27火 16T 14W 01L 01D  134.70 ① 8.42 93.3% ② 8.98 93.3% 41.82 
 01/28水 70T 36W 26L 08D  066.90 ① 0.96 51.4% ② 1.08 58.1% 1.24
 01/29木 17T 11W 05L 01D  050.45 ① 2.97 64.7% ② 3.15 68.8% 1.91
 01/16金 44T 28W 11L 05D  172.40 ① 3.92 63.6% ② 4.42 71.8% 2.44

 <分析>
 前週、前々週と比べ、マイナスポイントが膨らんでいる。
 それに伴い、勝率、RRレシオも下がった。RRレシオは2.00を切ってしまった。

 負けが込み合っているのは、月、水であり、負けが重なった検証として
 
 ・レンジ相場が多かった。
  -レンジブレイク前の、トレフォロエントリー
  -OCCを入れないことの、機会損失
  (OCCを入れていれば取れていた相場が、逆にレンジで切り返され、マイナスに)
  -レンジを折り返すごとに、ポジションが増えていき、大幅に連敗してしまう。

 ・トレンドチェンジが頻繁に変更になる。
  -水曜日の夜は、S1->L1->S1と取引時間中に三度もトレンドチェンジになる。
   トレンドチェンジがあれば、それまで仕込んでいた方向と違うポジションになるので
   その分、ロスカットにあう。
   機動的に、ロスカットをする必要がある。

 ・緩やかなL1トレンド
  -緩やかなL1トレンドで、はらみ線をつけ足色が変わっても、Mバンド、下バンドで
   切り替えされることが多かった。だましが多かった。
   見方を変えれば、ロング方向の押し目で、逆カウンターを仕掛けてしまっている。
   ->バイアスがかかったトレンドの見方をしている。

 上記の対策として
 ・レンジでのOCCの徹底
 ・トレンドチェンジ時の機動的ロスカット(何らかの指標が必要)
 ・トレンド把握にバイアスを掛けない。
  
  

1)L/Sパフォーマンス
 
 L/S   Total Win Lose Draw Pips  期待値 勝率  期待値 勝率  RRレシオ 
 Long   55T 36W 13L 06D  192.00 ① 3.49 65.5% ② 3.92 73.5% 2.30
 Short  137T 78W 78L 45D  327.85 ① 2.39 56.9% ② 2.67 63.4% 1.72

 <分析>
 今週は先週と比べ、ロングトレンドが増えたため、ロングの回数が増え、Pipsも稼げている。
 ただ、先週の影響でショート方向でのバイアスが強かったため、公正にトレンドを把握して
 いれば、ロングエントリーでもう少し取れている。


2)シチュエーション別パフォーマンス
 
 S    Total Win Lose Draw Pips  期待値 勝率  期待値 勝率  RRレシオ 
 L1    66T 37W 25L 04D  087.80 ① 1.33 56.1% ② 1.42 59.7% 1.34
 S1    84T 62W 15L 07D  479.20 ① 5.70 73.8% ② 6.22 80.5% 4.18
 R1    39T 13W 18L 08D -070.85 ①-1.82 33.3% ②-2.29 41.9% 0.65
 指標①  03T 02W 00L 01D  023.70 ①11.85 66.7% ②17.50 100.0% X.XX
 

 指標詳細
 指標① 米:GDP速報値
 
 <分析>
 L1、S1、R1が混在した取引となっている、その中でもやはりS1が多い。

 L1時にバイアスを掛けず素直にトレンドに乗っていたら、もう少しL1の成績が伸びている。

 R1時の敗因はOCCができていなかったこと負けトレードの中でOCCをしていれば、取れている
 トレードが何度もある。

 取引時間中のシチュエーションチェンジも今週はよくある。

 その中でも得意なのは、分析によると

 R1->S1 持合下離れである。
 上にあまり行かないのでショートで仕込んでいれば、結構な確立で取れる。

 
      

3)エントリー別 

 S    Total Win Lose Draw Pips  期待値 勝率  期待値 勝率  RRレシオ 
 T.F.C/L  22T 13W 09L 00D  022.80 ① 1.04 59.1% ② 1.04 59.1% 1.23
 T.F.C/S  52T 34W 15L 03D  191.55 ① 3.68 65.4% ② 3.91 69.4% 2.13
 T.F.F/L  25T 19W 04L 02D  142.65 ① 5.71 76.0% ② 6.20 82.6% 4.86
 T.F.F/S  22T 18W 00L 04D  190.55 ① 8.66 81.8% ②10.59 100.0% X.XX
 R.C/L   07T 04W 00L 03D  031.45 ① 4.49 57.1% ② 7.86 100.0% 6.33
 R.C/S   29T 18W 07L 04D  107.75 ① 3.72 62.1% ② 4.31 72.0% 2.54
 R.F/L   01T 00W 00L 01D -004.90 ①-4.90 00.0% ②-4.90 00.0% 0.00
 R.F/S   13T 02W 11L 00D -098.60 ①-7.58 15.4% ②-7.58 15.4% 0.17
 RevrC   17T 03W 12L 02D -096.30 ①-5.66 38.5% ②-6.42 20.0% 0.22
 RevrF   01T 01W 00L 00D  009.20 ① 9.20 100.0% ② 9.20 100.0% X.XX
 指標CF  03T 02W 00L 01D  023.70 ① 7.90 66.7% ②11.85 100.0% 2.82



 <分析>
 今週はトレンドにバイアスを掛けてしまっていたため、逆フォロー、逆カウンターが
 先週と比べて増えている。

 当然トレンドと反対方向に仕込んでいるため、負けている。
 この数が増えたことにより先週と比べLosePが増えている。

 逆で仕込んだ場合は、お祈りをせず、すぐに切るべきである、逆フォローでDrawが少な
 すぎる。


■EVENT

1月30日
・米:第四四半期 ランクB 22:30
 予想より強い-3.8%

 発表後、25Pips上げ、そこから50Pips下げ、また切り返す
 その後はロング方向にじり上げ

 ボラティリティ L25<50 ±25Pips




■まとめ
 先週のショートトレンド一辺倒とは違い前半、ロングトレンドが多く、月・火・水は
 日足で陽線になっている、そのためショートバイアスがかかっていると、ロング相場で
 やられてしまう。

 更にこの陽線も上髭がかなりついており、だましが多い相場であった。

 まず、公正に相場を見る、間違いは必ずあるので、間違えた場合は、素直に損きりをする
 お祈りをしない。

 後はポジションを持ちすぎない。

 レンジではどうしても、レンジ上下で決済しないとポジションが膨らみ、違う方向に
 ぶれると、一気に負けてしまう。

 レンジは極力ポジションを持たず、OCCの徹底をする。
 レンジをブレイクしてから、ピラミッティングをしてポジションを増やしていっても遅くはない

■来週の課題
 月初1週目は、重要指標が目白押しなので、相場の方向感がつかみにくく、レンジ、上下ひげがつく
 相場が予想される。

 OCCの徹底、ポジションの持ちすぎに気をつける。

 またバイアスを持たずに公正に相場を見ることが大事。

 木曜、ECB金利政策
 金曜、雇用統計

 この2大指標発表の指標トレードでPipsを大幅にとることが
 来週の目標。

 それまでは負けないように小幅利益でもまったく問題ない。

 資金管理(リスク許容値0.5%)により、ポジションを増やす。
 
 このポジションを増やしたことによる、心理的葛藤を克服するのも
 課題である。


Misson_Code001 FX Trading

■09年01月、米GDP速報値発表後の EUR/USDのレビューです。


①発表後、予想より強い-3.8%だが、ドル安に振れる、

②短時間での上昇、始めに仕込んでいたロングフォロー筋が確定、
 待ち構えていたカウンター筋がショートカウンター、
 わけも分からずトレフォロでエントリーした素人筋が、慌てて損きり。

 上記により、ショートとトレンドが加速する。

③ショートトレンドが実近の安値近くになり、カウンター筋の利確
 また、逆カウンター狙いがロングカウンター、
 ここれもまた。わけも分からずトレフォロでエントリーした素人筋が、
 慌てて損きり。

 上記により、ロングトレンドが加速する。


★ポイント①
 指標がどうであろうが、トレンドが加速した方向の勢いがなくなり
 逆方向にトレンドが転換したときにフォローで仕込む。

★ポイント②
 頭と尻尾は取れないのである程度のところで利確をする。
 (トレンドが逆行すると大やけどを負う、ストップロスを注文する時間はないため
  これは絶対注意する。びびるぐらいがいい。 

★ポイント③
 長時間付き合わない。
 トレンドが反転するかどうか分からない、そのままトレンドが出てしまう可能性があるため
 逆方向に仕込むと、マイナスが加速する。


今日は事前にあまり趣味レートしなかったため。
①のショートカウンターで2枚、ビビッて発表前の場所でエグジット
 

  結果 6Pips+17Pips=23Pips (我慢していれば後20Pips取れていた)

 少しびびり過ぎた・・・(笑)
 
ちなみにこの後、ロング方向にトレンドができていく。



Misson_Code001 FX Trading

★08年12月の雇用統計、 EUR/USAのレビューです。

①指標発表大幅マイナスを受けて素直に下げ116.20まで下げる

②116.20で下げ止まり反発、下値つかみした投資家、カウンターを狙っていた投資家が、
 一気に買いあがる。

③指標発表時の価格を超え、ボリンジャーバンドの上バンドを突き抜けてしまったため、
 カウンター狙いの投資家、また高値掴みの投資家が一気に売り浴びせてレンジが一気に下がる

④②のレンジを越えて116.00真理的節目に来たため再度反発

⑤また指標発表時の水準まで反発、カウンターで価格が下がる。

⑥大きなレンジ相場になる。


⑦下バンドを突き抜け下値はらみ線ができたため一気に正常の価格に戻るためロングレンジが
 形成される。



<トレード戦略>
 今回は指標がマイナス、および予想通りの2パターンの可能性が高い(指標プラスは可能性が
 低い)マイナスの場合素直に下方向にトレンドが出るためショートで仕込んでおく。

 また行き過ぎる傾向が高いため、下げ止まったと感じたら反対方向で仕込む、2度ほどチャンス
 があるのでこのボラティリティーが高いところでスキャルピングを行う。

 勢いがなくなってきて行き過ぎた方向に行った場合、指標前の価格にもどる(価格はすでに指標
 発表前にチャートに織り込まれている)ためもとの価格に戻る方向に仕込む。

 ※今回はロング。但し09年1月はそのままショートトレンドが続き、大幅に下げていった。
  ので、大幅上下の後は、どちらにいくか、慎重に見定める必要がある。

<トレード戦術> 合計200Pipsは取れる。
 ①の指標前に仕込むのは当たれば大きいが、外れれば大幅にマイナスになるため、ここで仕込む
  必要はない。

 ②の行き過ぎた下降トレンドでロングカウンターを仕込む。(+50-100Pips)

 ③上バンドを突き抜けた上昇トレンドで価格が伸び悩んだらショーとカウンターを仕込む
  (+50-100Pips)

 ④⑤⑥何度かスキャルピングでとっていく(10+10+10=30Pips)

 ⑦最後に価格が落ち着く、元の価格から離れた価格であるため下値でロング足ではらみ線が出る。
  この線を見てロングで仕込む。元の価格近辺まで我慢する。(+80Pips) 
  
  ※但しそのまま下げていくので、少しポジションを下げ、ストップを置き、トレンドがどちらに
   向かうか慎重に見極める必要がある。