
本日、先週注意していた、「ショートバイアス」がかかってしまい、ロングトレードで
大きく負けてしまった。
失敗を繰り返さないためにも、失敗のレビューをしたい。
<トレードレビュー>
①5分足、15分足、30分足、すべてロング方向に向いている。
このチェック漏れ。
→1分足が高値はらみからの急落で、ショートバイアスがかかる。
しかも取引を開始したのは、Mバンドをつきぬけ、下バンドタッチ付近で
ショートフォロー。
下バンドを突き抜けず、切り返す。
ここで損きり、すべきが「お祈り」をしてしまい、ロングフォローに切り替え
せない。(ここでショートフォロー分ロスカット)
②Mバンドをこえ、はらみ線、ここでショートカウンター、フォローで仕込む。
→ショートトレンドが続かず、ロングトレンドで切り返される。
②-③ここで②でショートエントリー分ロスカット。
→また①での高値付近であったため、ここから値が上がるごとにショートカウンター
③ショートカウンターで仕込んだ分がロスカット。
③-④ここからは損を取り返すための、理性を失ったトレード、どんどん玉が増えていき
どんどんロスカットにあう。
この一連のミスで、28連敗、-300Pips
<検証>
①1分足でショートバイアスがかかってしまう。
まず長い足でロング方向にトレンドが出ていることを確認しなかったことがミス。
ショートトレンドが出たため、チャートの戦略を立てずにエントリーしてしまい
目の前しか見れなくなってしまっている。
→チャートを出力して、足確認、トレンド確認、抵抗線確認を行うべき。
②-④はらみからのショートトレンドは、ロングトレンドの調整。
つまりロングトレンド、「トレンドフォローカウンターロング」で仕込むべきところ。
チャートから②③④と3度もエントリーチャンスがある。
気持ちを切り替えていれば逆にここで300Pips取れている可能性がある。
<心理>
・ショートバイアス、①のショートトレンドが切り返されたところで、思い切って
損きり、逆にロング方向にエントリーをしていれば、おそらくロング方向に
切り替わっていたはず。
負けが加速し、また約定結果のマイナス決済数を見て、さらに焦りが加速する。
今まで負けていなかった分、負けたまま終わりたくなかったため、損を取り戻すために
ショート方向でどんどん、エントリーをしどんどん負けてしまう。
いつかこのようなトレードを行うと考えていたが、今日起こってしまった。
<対策>
・大きなトレンドの方向をつかむため、長い時間帯のチャートの確認を必ずする。
・上下抵抗線付近で、トレンドが切り替わった場合は、その抵抗線を抜く力、
勢いがないため、損きり、利確を必ずする。
->勢いがない、出来高がない->少しの力で反対方向に伸びる
・トレンドが明確に出ていない場合はピラミッティングを行わない、もち玉を増やさない
・レンジトレンドでは、もち玉を通常より減らす。
・20連敗したところでトレードを強制終了させる。(これで-200Pipsでとまる)
・1日で負けてしまっていても、週、月でプラスでいいと言い聞かせる。
1日のトレードで、ノルマを課さない。
(トレンドによって、取れるPipsが変わるため。)
「失敗を繰り返すのは、そこから何も学ばないからである。
失敗から学び、改善していくことにより、一貫した利益を
生み出せるトレードスタイルを確立できるのである。」
この失敗を無駄にしないように、同じ間違いを決してしないようにする。