■投資結果

 299T 124W 95L 80D 347.85P  

 WP1250.05 LP-940.35 DP 38.15 RRレシオ1.39

 期待値① 1.16 勝率41.5%  期待値② 1.59 勝率56.6%
 
 RewardAve.10.08 RiskAve.9.90


 日付  Total Win Lose Draw Pips  期待値 勝率  期待値 勝率  RRレシオ 
 02/02月 96T 48W 37L 11D  109.45 ① 1.14 50.0% ② 1.29 56.5% 1.30
 02/03火 30T 00W 28L 02D -304.50 ①-10.1 00.0% ②-10.9 00.0% 0.00 
 02/04水 30T 20W 06L 04D  131.35 ① 4.38 66.7% ② 5.05 76.9% 3.09
 02/05木 60T 24W 09L 27D  153.50 ① 2.56 40.0% ② 4.65 72.7% 2.85
 02/06金 83T 32W 15L 36D  258.05 ① 3.11 41.5% ② 5.49 68.1% 3.86

 <分析>
 
 02/02月
 ショートバイアスが利いた中でトレードをしてしまっており、レンジ相場でレンジ底値で
 ブレイクせずにショートエントリー->切り替えされてロスカットのパターンで連敗を
 重ねてしまう。
 そのため、プラス転換を狙うべく、トレード数が非常に増えている。
 最後はショートトレンドをつかみ何とかプラス転換になっている。

 02/03火
 レンジ高値からはらみでショートトレンドになるかと思いきや、底値で切り返され、
 そのままロングトレンドへ移行、最初の時点でショートバイアス、レンジ底値での
 ブレイクしないうちのショートエントリー、(月曜日と同じパターン)値をあげるごとに
 ロスカットしないどころか、ショートナンピン。そのままロングトレンドが形成。レンジブ
 レイク、すべてのショート玉がロスカットにかかる。

 02/04水
 朝、夜とも、R1-S1へ移行する得意パターンでいい成績。但しレンジ底値でのブレイク前
 ショートエントリーでロスカットにあっている。

 02/05木
 朝はR1-S1とへ移行する得意パターン。
 夜は指標トレード。基本ショートトレンドであったため、カウンターのショートで簡単に取れ
 るが、欧政策金利がショート半ばの調整部分で、利確+再エントリーができず、取り損なってし
 まった。
 また発表前の静観相場に無理やりエントリーしてロスカットを積み重ねる悪いトレードをして
 しまっている。これは非常にもったいない。

 02/06金
 朝トレードL1-S1でまたショートバイアス、L1での連続ロスカットで、朝初めてマイナスでクロ
 ーズ。
 夜は雇用統計、大きくショートに流れ、ここでショートフォロー。しかしすぐロング方向へ
 大きく流れ、マイナス玉を抱えながら、カウンターで値を切り上げるごとに仕込む。
 非常に危ない場面であるが、W-TOP形成後、大きくショートに切り返し、プラスで終わる。
 その後ロング方向へ息の長いトレンドが形成。
 予想マイナスであったため、大きくロング方向へのトレンドが形成される。
 ただ発表後から15分までは、ショートトレンド。
 15分ルールにより、ショートトレンドで結果正解であった。

 ★3火に大きく負け越すも、モチベーションを切り替えて水曜日、トレードに望めマイナスを引き
  ずらないトレードができている。
  
  アノマリーとして月初は重要指標が目白押しで、相場が荒れるか、静まるか、レンジ相場が多くなり
  非常に難しい相場になる。今週も先週予想したとおり難しい相場で、トレード数が物語っている。
  先週と比べ約100トレード増えている。またDrawトレードが多く、トレンドがなかなか形成されない
  なかでの、損きり、小利利確が増えている。
  
  また火曜日はアノマリーとしてドルが弱くなる傾向がある統計がある。今週も火曜日はロングトレンド
  が形成され、その中で、ショートエントリーでは勝てるはずもない。

  今週学んだことはレビューし、繰り返さないようにする。

1)L/Sパフォーマンス
 
 L/S   Total Win Lose Draw Pips  期待値 勝率  期待値 勝率  RRレシオ 
 Long   31T 01W 10L 20D -130.60 ①-4.21 03.2% ②-11.9 09.1% 0.07
 Short  268T 123W 85L 60D  478.45 ① 1.79 45.9% ② 2.30 59.1% 1.63

 <分析>
 今週は 各占める割合が、R1:46.1% L1:23.1% S1:30.8%、レンジが非常に多く
 またロングも多い相場であり、その中で、ショートに偏重しすぎな結果となっている

 そのためロングトレンドの中でショートエントリーの大きなドローダウンが行われている
 
 もう少し、冷静に相場を見る目を持ちたい。


2)シチュエーション別パフォーマンス
 
 S    Total Win Lose Draw Pips  期待値 勝率  期待値 勝率  RRレシオ 
 L1     38T 00W 28L 10D -316.53 ①-8.33 00.0% ②-11.3 00.0% 0.00
 S1     73T 42W 05L 26D  368.85 ① 5.05 57.5% ② 7.85 89.4% 10.85
 R1     118T 37W 59L 22D -219.28 ①-1.86 31.4% ②-2.28 38.5% 0.63
 指標①  11T 06W 00L 05D  061.85 ① 5.62 54.5% ②10.31 100.0% X.XX
 指標②  07T 01W 01L 05D  017.25 ① 2.46 14.3% ② 8.63 50.0% X.XX
 指標③  11T 08W 00L 03D  092.90 ① 8.45 72.7% ②11.61 100.0% X.XX
 指標④  41T 30W 02L 09D  342.80 ① 8.36 73.2% ②10.71 93.8% X.XX
 

 指標詳細
 指標① 英:BOE政策金利発表
 指標② 欧:ECB政策金利発表
 指標③ 欧:ECB発言
 指標④ 米:雇用統計



 <分析>
 通常トレードでは、S1のプラスが、L1,R1のマイナスで、トータルマイナスになっており
 指標トレードがなければ、今週はマイナスであった。
 
 特にL1、R1は負けが込みすぎであり、対策が必要である。
 
 L1はロングトレンド時の逆カウンターでエントリーしてしまい、そのままロスカットという
 パターンが多い。

 R1はレンジ底値でのショートエントリー、カウンターで仕込むもレンジ天井、底でエグジット
 せず、逆にロスカットになるというパターンが多い。

 指標は行き過ぎた方向のカウンターで仕込み、ある程度のところで抜ける方法で
 うまく行っている。

 ただ雇用統計が逆方向に仕込んでしまって一時はかなりのマイナス玉を抱えてしまう。
 失敗原因は最初のトレンド方向に仕込んでしまったためである。

 一旦振れた方向でのカウンターでないと危険性が高いと分かる。
      

3)エントリー別 

 S    Total Win Lose Draw Pips  期待値 勝率  期待値 勝率  RRレシオ 
 T.F.C/L  00T 00W 00L 00D  000.00 ① 0.00 00.0% ② 0.00 00.0% 0.00
 T.F.C/S  18T 18W 00L 00D  173.95 ① 9.66 100.0% ② 9.66 100.0% X.XX
 T.F.F/L  11T 00W 02L 09D -059.35 ①-5.40 00.0% ②-29.7 00.0% 0.00
 T.F.F/S  47T 20W 05L 22D  176.95 ① 3.76 42.6% ② 7.08 80.0% 11.23
 R.C/L   03T 00W 00L 03D -001.95 ①-0.65 00.0% ②-0.00 00.0% 0.00
 R.C/S   51T 39W 04L 08D  365.15 ① 7.16 76.5% ② 8.49 90.7% 18.77
 R.F/L   13T 00W 07L 06D -069.15 ①-5.32 00.0% ②-9.88 00.0% 0.00
 R.F/S   42T 02W 35L 05D -344.08 ①-8.19 04.8% ②-9.30 05.4% 0.05
 RevrC   43T 00W 39L 04D -404.48 ①-9.41 00.0% ②-10.4 00.0% 0.00
 RevrF   01T 00W 00L 01D -004.00 ①-4.00 00.0% ②-4.00 00.0% 0.00
 指標CF  50T 36W 00L 14D  434.20 ① 8.68 72.0% ②12.06 100.0% X.XX
 指標 F  20T 09W 03L 06D  080.60 ① 4.03 45.0% ② 6.72 075.0% 7.63


 <分析>
 ロング方向でのトレードが少ない、その分ロング方向に仕込むべきエントリーが逆カウンター
 で仕込んでしまい、マイナス幅を拡大している。

 更にレンジ底値、レンジブレイクしないうちにフォローで仕込むレンジショートフォローが
 非常に多い、仕込みはレンジブレイクしてからのショーとフォロ、それ以外は足色が変わって
 からのロングカウンターで対処すべき。

 また仕込んでしまったら、すぐにロスカットを行うべき。ずるずるレンジ反対方向にトレンドが
 進むのを静観していてはならない。

 基本的にレンジは相場参加者が少ないため、レンジで切り返されることが多いし、切り替われば
 逆の方向にトレンドが進むことが多い。抵抗が軽いため、小さな力でレンジ内の上下にトレンドが
 加速してしまうためである。



■EVENT

02月05日
・英:政策金利発表 ランクB 21:00
 50Pips引き下げ、市場の予想どおり。

 発表後、30Pips上げ、そこから50Pips下げ、持合
 

 ボラティリティ L35<S50 

02月05日
・欧:政策金利発表 ランクA 21:45
 2.00%に据え置き、市場の予想通り

 発表後少し持合、一気に30Pips下げ、少し持合
 さらに30Pips下げる

 ボラティリティ S30
02月05日
・欧:ECB発言 ランクA 22:30
 インフレ後退、景気悪化発言。ユーロを中心に
 値を下げる

 ボラティリティ S55

02月06日
・米:雇用統計 ランクS 22:30
 市場予想より弱い指標発表となる

 ボラティリティー S30<L50<S80<L80 

 
 

■まとめ
 先週懸念していたとおり、難しい相場が続き、そのためDraw決済が多かった。
 つまり方向性が分からないレンジ相場が多いといえる。

 またショートバイアスのためロングトレンドに乗れず、反対方向で仕込んだ分
 すべて負けてしまうという最悪の結果にもなっている。

 だめなポイント、弱いポイントは数字で示されたとおりであり、この悪いトレー
 ドを、減らせばその分利益は増える。

 特にショートバイアスが一番のマイナス心理であり、これを改善しなくてはなら
 ない。

 ロングはショートと比べゆっくりと、トレンドが形成されるので、忍耐が必要であり
 ゆっくり進む分、ショートカウンターで仕込んでしまうとずるずる行ってしまう。

 足色の変化、クローズの変化に素直に従い、ロスカットを徹底する。




■来週の課題
 1.25の底をブレイクするか、もみ合いがある可能性があり、もみ合うと
 レンジ相場となり、また注意が必要である。

 ためし玉を基点とし、ポジションをあまり持たず、ブレイクした方向に
 フォローで仕込むことを戦略とする。

 レンジでは損きりを迅速にまたトレンドが切り替わればすぐに利確を
 行うように心がける。


Misson_Code001 FX Trading

★02月05日 21:00 英政策金利発表トレードのレビューです。

ちなみに金利は50bp引き下げ1.00%に決定。

但し、指標トレードでは指標の結果はどちらでもいい。


<今日のトレード>
①指標発表後、ロングトレンドが出て、ここでフォローで仕込む。
 トレンド半ば、調整したところでロングフォローをピラミッティング

②上髭がつきトレンドが、リバースする。
 ここでロングトレンド分を利確。
 
 すかさず、ショートカウンター

③ショートトレンドが出ずにもう一度ロング方向に持ち直す、ここでまた
 カウンターでショートピラミッティング

④大きくショートに振れたところで、利確。
 ただ、個々はショートトレンドの調整部分であり、更にショートトレンドが
 加速してしまう。

⑤手仕舞いしていたので、見てるだけになってしまう。


<レビュー>
①-③に対してはほぼ完璧なトレードができた。
ただもう少し自信を持ってピラミッティングができれば利益を伸ばせていた

④この調整にだまされ、また集中が切れてしまい、ここで終わってしまう。

 ここは、全部のポジションを手仕舞うべきではなかった。
 
 手仕舞い後、集中を切らさず、ショートエントリすべきであった。


この一連で 6T 5W 0L 1D 61.85Pips 

うまくやれば 100Pipsは取れていたでしょう。

まだまだ、経験不足です。
投資を行ううえで一番大事なのは、手法であり、知らない情報があるから勝て
ないのだと、つい最近まで思っていた。


ただリーマンの破綻、機関投資家の投資損失などのニュースなどを聞くにつれ、
情報が一番大事ではないのではないかと思うようになってきた。

そこで、Amazonで投資 心理で検索し、たまたま見つかった本がこの本で、
この本との出会いで、今までの考えがすべて変わった。


確かに、投資をするにあたり、規律やルールを取り入れていないと、感情に
引きずられ、ずるずる負けてしまい、さらに精神的な苦痛から、自暴自棄な
トレードをしてしまったりする。

この本の冒頭で
「トレードの成否を決めるのは、心理的な要因が80%、
 トレード手法は20%」だと書かれている。

トレードをする中でこの意味は十分すぎるほど思い知らされる。

トレードする中で精神的なにひきずられたり、負けの感傷に浸ったり、
価値の優越感に浸ってしまうと、一貫したトレードができなくなる。

つまり本来は仕込むべきところで仕込めなくなり、損きりしないといけないところで
できなくなる。

私は自己規律や心のコントロールを定着させるまで(まだぜんぜん定着できていないが)
何度も読み返し、要点をアウトプットし、通勤でAudioBookを聞き続けている。

またトレードで実践できないといけないため、トレード中もMp3プレーヤで
AudioBookを聞きながらトレードをしていたことがあった。

この考えが理解でき、実践で体感することにより、これまでの自分のトレードと
まったく異質のトレードができていると実感できている。

もちろん、損きりを行い負けはするが、それでも以前の危なっかしいトレードと比べれば
安定感は出てきているし、プラスも出ている。

今後もAudioBookを中心に何度も聞くことで心に定着しさせ、本を読み返すことでさらに
理解を深めて、このスキルを完全に体得するまで学び続けて生きたい。




規律とトレーダー 相場心理分析入門 (ウィザードブックシリーズ)/マーク・ダグラス

¥2,940
Amazon.co.jp

[オーディオブックCD] 規律とトレーダー/マーク・ダグラス

¥5,040
Amazon.co.jp