■投資結果

 313T 127W 95L 91D 329.80P  

 WP1245.63 LP-873.08 DP -42.75 RRレシオ1.39

 期待値① 1.05 勝率40.06%  期待値② 1.49 勝率57.2%
 
 RewardAve.9.80 RiskAve.9.19


 日付  Total Win Lose Draw Pips  期待値 勝率  期待値 勝率  RRレシオ 
 02/09月 138T 55W 13L 40D  138.05 ① 1.00 39.9% ② 1.41 56.1% 1.34
 02/10火 46T 24W 08L 14D  121.70 ① 2.65 52.2% ② 3.80 75.0% 2.06 
 02/11水 71T 27W 20L 24D  084.95 ① 1.20 38.0% ② 1.81 57.4% 1.50
 02/12木 31T 04W 19L 08D -144.50 ①-4.66 12.9% ②-6.28 17.4% 0.22
 02/13金 27T 17W 05L 05D  129.60 ① 4.80 63.0% ② 5.89 77.3% 4.57

 -Exceptional Trade-
 02/12木 56T 56W 00L 00D  572.85     100.0%     100.0%


 <分析>
 先週と比べトレード数が+14 勝数±3 負け数±0 引き分け+11
 
 トレード数が増えているということは、レンジで動きのないチャンスの少ない
 相場が多いということ。

 更に引き分けが多いのは、方向感がつかみにくく、損きりを機動的に行っている
 証拠である。

 つまり今週は難しい相場であったということ。

 02/09月
 トレンドがロング方向であったため、逆カウンターを仕込み、連敗をしてしまう。
 損きりが遅いため、途転が遅れ悪循環になっている。
 どうしても連敗すると、仕掛け玉を持ちすぎてしまい、トレードスタイルを崩して
 しまう。

 02/10火
 ショートトレンドが続いたため比較的簡単にトレードを行える。また月曜日の
 反省を踏まえ、ポジションを少なく持てている。

 02/11水 祝日
 祝日のため取引量の少なくレンジが続く難しい相場。
 最終的にレンジが崩れたショート方向で取れている。

 02/12木
 レンジからのロングのトレンドチェンジで、頭の中がロングにチェンジしなかったため
 逆カウンターでどんどん仕込み、どんどんロスカットと、最悪のトレードである。

 Exceptionレードにもつながるが、この逆フォローをし続けロスカットをせずに持つという
 ルール破りトレードをしてしまう。最終的にプラスになったが、これが逆であれば
 今までの努力が水泡に帰すことになる。絶対やってはいけない。

 02/13金
 木曜日の反省を活かし、レンジ出方向が間違えた場合すぐに損きりができており、
 また必要以上にもち玉を増やさず、制御できている。

 そのため勝率がかなり良くなっている。


 ★Exceptional Tradeトレード
  今週大きなルール破りを行ってしまう。
 
  ・トレンドをつかみ損ね逆カウンター
  ・逆カウンターのロスカットが続き、持ち玉を増やし
   更に逆カウンターを仕込む
  ・仕込みすぎた玉のせいで、ストップロス注文が間に合わず
   ストップロス水準を大幅に超えていってしまう
  ・ロスカットせずにお祈りトレード

   もち玉数26、最大約-900pips 結果的に+572Pips

   たまたまついていたためマージンコールがかかることはなかったが
   このままトレンドに勢いがつけばマージンコールがかかり
   これまでの努力が水泡に帰す。

   今後絶対やるべきでないトレードである。



1)L/Sパフォーマンス
 
 L/S   Total Win Lose Draw Pips  期待値 勝率  期待値 勝率  RRレシオ 
 Long   118T 46W 55L 50D  209.03 ① 1.77 39.0% ② 3.07 67.6% 1.85
 Short  195T 81W 73L 41D  120.77 ① 0.62 41.5% ② 0.78 52.6% 1.18

 <分析>
 今週は 各占める割合が、R1:26.3% L1:36.8% S1:36.88%、ロング、ショート同率で
 バランスがいい、つまり長い時間帯でトレンドが出ていないレンジ相場であった。

 先週に比べロングでも結果が出ているが、まだ逆とカウンターをしてしまっているため
 ショートの成績が悪い原因につながっている。

 トレンドフォロを心がけるべき。

2)シチュエーション別パフォーマンス
 
 S    Total Win Lose Draw Pips  期待値 勝率  期待値 勝率  RRレシオ 
 L1    111T 45W 29L 37D  174.15 ① 1.57 40.5% ② 2.35 60.8% 1.64
 S1    87T 61W 15L 11D  486.72 ① 5.59 70.1% ② 6.40 80.3% 5.11
 R1    115T 21W 51L 43D -331.07 ①-2.88 18.3% ②-4.60 29.2% 0.37
 


 <分析>
 ロング、ショート同率ぐらいの相場であったが、L1がS1に比べて成績が悪い
 これは、トレンドとつかめておらず、逆方向でトレードが行われているためである
 
 先週と食らえだいぶ改善はされているが、まだ改善の余地はある。
 トレンドに逆らわないことを徹底する。

 レンジは今のトレードルールでは取りにくい相場である。改善をするか、
 もう割り切ってしまったほうがいいと考えている。

 レンジ相場は、勝トレードをもぎ取る、経費になる相場と考えるように
 したほうがいい。負けは必ずあるのでそれを受け入れるしかないと考えるように
 なってきた。

 受け入れた上で、マイナス幅を少なくするように改善を行えばいいのではと考える。

3)エントリー別 

 S    Total Win Lose Draw Pips  期待値 勝率  期待値 勝率  RRレシオ 
 T.F.C/L  02T 02W 00L 00D  018.47 ① 9.23 100.0% ② 9.23 100.0% X.XX
 T.F.C/S  30T 28W 00L 02D  291.07 ① 9.70 93.3% ②10.40 100.0% X.XX
 T.F.F/L  61T 18W 13L 30D  017.85 ① 0.29 29.5% ② 0.58 58.1% 1.11
 T.F.F/S  30T 18W 05L 07D  137.67 ① 4.59 60.0% ② 5.99 78.3% 4.52
 R.C/L   33T 25W 00L 08D  279.55 ① 8.47 75.8% ②11.18 100.0% X.XX
 R.C/S   47T 28W 07L 12D  195.48 ① 4.16 59.6% ② 5.59 80.0% 3.79
 R.F/L   21T 01W 08L 12D -097.58 ①-4.65 04.8% ②-10.8 11.1% 0.09
 R.F/S   62T 07W 40L 15D -297.15 ①-4.79 11.3% ②-6.32 14.9% 0.19
 RevrC   27T 00W 22L 05D -215.55 ①-7.98 00.0% ②-9.80 00.0% 0.00

 



 <分析>
 トレンドが出ている中での調整ポイントでのカウンターはほぼ鉄板の勝率である
 このトレード数を多くしていくこと。

 逆にレンジでのフォロートレードをなくす。フォローはレンジブレイクしてからでも
 十分間に合う。

 レンジでもカウンターで仕込めが結果が出ている。

 
 

■まとめ
 今週は日足、週足で見るとほぼ動きのない相場であり
 その影響で、トレンドが出にくい相場となっている。

 そのため先週と同様難しい相場が続いている。

 レンジブレイクでのワンチャンスこれに集中するべき。
 
 今週は重大なルール破りがあり、今後このようなトレードを
 しないように厳に戒めるべきである。



■来週の課題
 G7があり市場の混乱がある可能性がある。
 先週と同様1.2500が目下に迫っておりこのラインを破るか
 どうか、見極めるべき相場である。

 そのためレンジ相場が多くなると覚悟しておく。

Misson_Code001 FX Trading


★09年02月12日 米小売売上高、 EUR/USD のレビューです。

①強い米小売指標の結果、ドル、ユーロ双方買われ、比率がユーロのほうが
 高いためロング方向にぶれる。

②一旦ロング方向が弱くなり反対方向にぶれる

③上髭をつけ一気にショート方向に急降下する。

④調整が入る。しかし調整後すぐにショート方向に加速する。

⑤発表前付近までの水準に来て、ロング方向に切り返す。



<トレード戦略>
発表後の動きに注意する。雇用統計ほど影響のある指標でないため
ファーストトレンドは捨て、セカンドトレンドのカウンターを狙う。

<トレード戦術>本数しだい60-100Pips取れる
①指標発表後のロングトレンドに集中し、カウンター水準を予測する。

②一旦反対方向に切り返したので、カウンターで仕込む
 ->すぐにロングに戻ったので一旦損きりを行うか我慢するか
  私は我慢して次のポイントを待つ。

③行き過ぎたトレンドで天井。ロング側で仕込んでたトレーダが利確
 カウンター筋がエントリーでショート方向に加速。
 ここのカウンターを狙う。

④この調整で小利で離隔するか、我慢して利益を伸ばす
 ->私はここで我慢する

⑤指標発表前の水準で切り返し足色が変わったのでここで利確。


②の仕込みで10P の仕込みで30P x玉数

大体②で2本 ③で2本 合計80Pips 取れる指標トレード






ジェシーリバモアーは1929年の大恐慌時に空売りによって
大きな利益を獲得し、「伝説の投機王」「ウォール街のグレートベアー」
と呼ばれた大相場師です。

14歳から市場で生活し、その中で学び、自分の理論を確立し
実践することで多大な利益を上げている。

彼が確立してきた理論を学ばない手はないので、学んで行きたい。



「投資の鉄則_001 タイミング」

取引をいつ開始し、いつ手仕舞うか。




サラリーマン投資家としては、朝の1時間、夜の2時間 計3時間が実際
トレードとして割り当てられる時間であり、その中でチャンスを見つけ
トレードをすることになる。

それぞれの手法により、相場の捉え方が違うが、

相場には「ロング」「ショート」「レンジ」の3パターンしかない。

「ちなみに、私は「ショート」トレンドが一番やりやすい。
たぶんチャートを見る目にが「ショート」に傾いているのであろう。

ただこの時間内でも、めまぐるしくトレンドチェンジが行われ
レンジからショート、ショートからロングと変更する。

私は、レンジでの持合下離れ、高値上髭カウンター、レンジブレイクフォロー
などの何個かの将棋で言う「定石」というも基準をもっている。

また手仕舞いにしても、ロスカットはストップロスで必ずエントリーと同時に
行い、損失の確定をしている。(損失割合は資産の0.5%に設定している)


問題は「レンジ」の場合である。これは厄介で、レンジ内でのフォロー仕込は
かなりの確立でロスカットにあう。これはスプレッドが難しい要因のひとつであるが

「期待」「不安」の二つの心理的要因が重なっているからであると考える

まず「期待」

これはレンジ上下でトレンドチェンジし、その方向にフォローで仕込む、そして
逆方向の抵抗線に近づいたとき、この抵抗線をブレイクするのではないかと抜ければ
大幅ゲイン、目標値に達すると「期待」をしてしまうからである。

この「期待」を持ってしまうと、抵抗線で跳ね返ってトレンドチェンジしたとしても
バイアスがかかってしまったため、「ただの調整だ、次の波でブレイクする」と
考えてしまい、損きりできず、逆にロスカットにかかるということになる。

また「不安」は次の場合起こる、レンジ上下で、勢いよく上げ、下げてきたトレンドを
みて、抵抗線を破るのではないかと、エントリーを躊躇してしまうことである。

そして一歩遅れて、指をくわえて待っていて、レンジ中間点を越えたあたりでエントリー
してしまい上記のように「期待」につながり、ロスカットにあってしまう。



「取引をいつ開始し、いつ手仕舞うか。」


ということは、このように、人それぞれ得意不得意があり、それぞれ違うと思う
がルールを持ち一貫してそのルールを守りトレードをすることが大事だと思う。



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