今日は術後1ヶ月半の診察でした。
まずは内診。手術の傷はもうすっかり治ってて、F先生曰わく「もう普通の人になった」そうです(笑)
なので、続いて細胞診。相変わらず細胞診は全然痛くないんだよなー得意げ

顕微鏡レベルだと術後は炎症で結果が悪く出てしまうかもしれないけど~とのことだったのですが、それも含めて次回1ヶ月後に検査結果を聞きに行くことになりました。
初回だからまぁ聞きにきて…という感じだったので、これで何もなければその次からは結果は郵送とかになるのかな?

諸々の質問は、時間もおしてて患者さんも待たれていたので、次回ゆっくり聞くことにしました。そんなに焦って質問することでもないですしねにひひ

年末からちょこちょこ思い返しては記事をアップしてきたのですが、ようやくリアルタイムに追いつきました(笑)
こんな読みにくいブログでも読んでくださる方がいることが有り難いです。

明日は術後1ヶ月半検診。再発のこととか、不安に思ってることを聞いてこようと思います。

円錐切除後15日目の12月12日(木)、会社を午後休して病院へ。
前に入った方が深刻な話をされていたのか、予約より30分以上遅れて呼び出し。でも、地元の病院に比べたら全然待たないほうですからね。

入ると「お待たせしました」とF先生。

さっそく病理検査の結果は…

「子宮頸部扁平上皮癌&腺癌0期」

手術前の検査では、扁平上皮内癌との診断だったのですが、円錐切除したら腺癌も見つかったそうですしょぼん

イラストを描いて丁寧に説明してくださる先生。「腺組織ってわかる?」と聞かれ、「えーと…ネットとかで多少は…」と返事をしました。
ブログなどで調べていて、やたら知識だけは豊富だった私は「腺癌」という言葉に一瞬青ざめましたがガーンF先生もそれを察知したのか、
「きっとあなたが調べて見たのは0期じゃない腺癌だから、そう怖がらなくても大丈夫。ただ、扁平上皮の0期と比べたら多少取り扱い注意ということで、これは大事なことだからちゃんと伝えておくからね。」
と説明してくださいました。

私「とりあえず、今回の手術で全部取り切れたってことでいいんですか?」
F先生「うん、腺癌もあったけど、0期は0期で違いないから。全部取り切れましたよ。」

正直、腺癌と聞いて動揺しましたが、先生の説明と今後しっかり経過観察していくということで少し安心DASH!
この日はまだ傷も完全には治ってないし、出血も多少あるので内診はなしでした。

術後数日は、心配していたほどの出血はありませんでした。


ところが、生理2日目(基礎体温を計っているのでなんとなく)にあたる術後7日目に今まで経験したことがないぐらいの大出血ガーン

朝、通勤の途中で嫌~な感じはしていたのですが、家から会社までの1時間弱の間でふつうの昼用ナプキンから漏れるほどでしたあせる幸い、色々なサイトを調べて大量出血の可能性も考えてスパッツを着用していたので大事には至らず。
でもこのまま止まらなかったらどうしよう~病院からは出血が多い場合は電話して受診してと言われたけど、ここは会社だし、目に見える不調じゃないから言いにくいし…などと心配しましたが、1時間毎にトイレチェックをしているうちになんとか落ち着いてきました…。
もうこの日は仕事なんか手に着くわけがない(笑)なるべく席から立たず、じっとしておりましたよ汗

術後9日目にも若干多めの出血あり。それからは、少なくなったと思ったら少し多くなり…を何度か繰り返していくうちに、術後3週間とちょっとで出血はなくなりました。これがその、かさぶたができては剥がれの繰り返しなんでしょうね。

術後1ヶ月半の現在は、もうすっかり出血はありません。ジョギングしても大丈夫でしたグッド!

いよいよ退院です。


あまり眠れなかったので、眠さ最高潮の中で嫌いな牛乳以外の朝食(パンでした食パン)を完食し、あとは退院前の診察を待つばかり。


F先生がやってきて、本当は病棟の処置室で診察をするはずなんだけど、外来が忙しく、そっちに来てもらうことになるかも・・・ということで、着替えて一旦外来の待合室へ。




すぐに呼ばれ、内診台に上がると止血のために入れていたガーゼを取りながら「あんまり出血してないから、これからもそんなにないかもね~」と言っていました。


それよりも、昨日最初に点滴をしていた左の手首がめちゃくちゃ痛いあせるこれはなんなんでしょう・・・?と先生に聞くと、




F先生「ああ、それね!手術終わった後に点滴の場所変わってたでしょ?実は麻酔中に動いちゃって・・・いや、暴れちゃって?(笑)抜けちゃったから刺し直したんです。痛いのは、点滴液が漏れた部分だから、じきに吸収されるので、放っておけば治りますよ~。」




私「ええっっっ!!暴れた・・・・?す・・・すみません・・・・」




まさか無意識下でそんなことになっているとは思わなかったガーンは・・・恥ずかしい汗F先生ごめんなさい。




とりあえず診察は終了し、退院手続きを終えて一人で電車に乗って帰宅。少し不安でしたが、帰っても出血はほとんどなく、しばらくはピンクっぽいおりものが出るだけでしたね。




次回は2週間後。手術で切除した部分の病理検査結果を聞きに行きます。