本日4月8日、入籍しましたドキドキ

と同時に、9年間勤めた会社を3月末で退職しました。

うちの会社は社内結婚も多く、産休育休制度もしっかりしている会社なのですが、相手が管理職ということと、私はもし子供が生まれたらしばらくは家にいてあげたいな~と思っているので、思い切って辞めることにしました。

環境の激変についていけるか心配ですが、当面は専業主婦頑張ります!!

このブログも病気以外のことも書けたらいいな~と考え中。。。
同じ会社の同期Aちゃんが、会社の健康診断の子宮頸がん検診で要精密検査になったと相談されました。実は私はAちゃんには病気になったことを話していて、子宮頸がん検診を受けたことがないと言っていたので強く検診をすすめていました。

詳しく聞いてみると、検査結果は軽度異形成(3a)だったとのこと。健康診断をしたクリニック提携の病院で再検査したものの、そこの病院の女医さんが嫌だったらしく、私の病院を聞いてきたのです。とりあえずまだクラス3aだったことに安心しつつ(私はその時点で3b)、やはり頸がん専門の先生に診てもらいたい気持もよくわかるので、F先生の病院を紹介してあげました。

結果、手術の必要はまだなく、経過観察で大丈夫だったらしいのでひと安心合格
それにしても、自分が検診をすすめた友人が軽度で発覚して、本当に良かったな~と思いました。
布教活動は無駄ではなかった(笑)

簡単な手術とはいえ入院になって大変なので、彼女は今後悪化せずに消えていけばいいなーと祈ってますグー
今日は先月の検査結果を聞きに行ってきました。

まず子宮頸がんの方は今回も異常なし!よかった合格

で、血液検査の方はというと、やはり多嚢胞卵巣症候群による卵巣機能不全のようでした。

「太りやすいとか、毛深いとか気になったことある?」とF先生。

あるある!ありまくりwww!!
太りやすいはあまり実感はないけど、昔から毛深いのはすごーく気にしてました。

どうやら私の場合は男性ホルモンが多く、排卵しづらくなっているようなのです。
あとこういう人はメタボにもなりやすいそうしょぼん

F先生「結婚して引っ越しして落ち着いたら近くで産婦人科見つけて相談してみてね。言ってもらえれば紹介状も書くから。ここでは不妊治療とかはできないから…ごめんなさいね」

いえいえ!紹介状書いてくださるだけでも充分ですビックリマーク
いつもながらに優しい先生だな~と感激しましたアップ

次回は5月か6月辺りに来てくださいね~とのことでした。検診の間隔はなかなか変わらないなぁ~。ま、その方が安心できるけどニコニコ
今日は4ヶ月ぶりの定期検診でした。
もともと午前中に会社の健康診断だったのですが、会社戻って仕事するのも面倒(オイパンチ!)なので、そのまま午後休をとって病院のハシゴあし

そうそう、会社の健康診断で健保からの補助でオプションを無料でつけることができるのですが、子宮頸がん検診は定期的に診ているので、その分を乳がん検診に充てることができました。普通みんながマンモグラフィー1方向にも関わらず、私は2方向を希望!一方、子宮がん検診を希望していないから、知らない人が見たらちょっと「あれ?」って思うかもしれませんね。


さて、午前中の健康診断で大っっ嫌いな採血を済ませ、M病院へ。

いつも通り「どう?変わりなし?」と聞くF先生。相変わらず不正出血が度々あることと、実は4月に結婚することになったんです、と報告すると、F先生に「それはよかったね~」と言っていただけました。
そこで、「じゃあこの機会に超音波と血液検査もやってみる?」と先生。


え、ちょっと待って・・・


まさかの1日で2回採血ガーン・・・両腕から汗

心の準備をしていなかったため、動揺する私をよそに、帰りに採血して帰ってね~なんて言いながら「はい、じゃあ内診」えっ

いつもの細胞診と超音波検査が終わって、超音波の画像を見ながら、

「そうだね~やっぱり見た感じ多嚢胞卵巣症候群っぽい感じはするね。詳しくは次回血液検査でわかるからね」

とのこと。
テンションがた落ちで採血室に向かいました・・・。



ということで、次回は来月2月19日に結果を聞きに行きます!

一年前の今日、子宮頸癌の告知を受けました。




それはそれはサラッと、まるで「インフルエンザですね~」と同じような感じで。




まあ初期も初期だし、医者もそこまで大袈裟に言う必要もないと思ったのかもしれませんが、生まれてこの方、大きい病気もしたことがなく(ただし入院は1度あり)、普段から健康そのものな私にとって、まさに青天の霹靂。




しかし結果的には初期であったし、素晴らしい主治医にも出会うことができたので、すごく恵まれていると思います。






自分が癌になったのはとてもショックだったけど、それによって色々考えさせられたというか何というか。。。


人間いつ死ぬかわからないんですよ。若くても、死ぬ可能性がある。ただ、何もせず無意味に毎日を過ごしてちゃダメなんだと。




あと、子供が欲しかったら早いうちに産まないとな~って。結果としてこの歳まで結婚もせずにきてしまったけれども、漠然と、子供がいる将来を思い描いていた私にとって、あるのが当たり前の子宮がなくなるかもしれないと思った時の恐怖・後悔はもう二度と経験したくはありません。



このような思いをする人が少しでも減るように…婦人科検診の受診率が上がってくれればいいな~と願っています。