一年前の今日、子宮頸癌の告知を受けました。
それはそれはサラッと、まるで「インフルエンザですね~」と同じような感じで。
まあ初期も初期だし、医者もそこまで大袈裟に言う必要もないと思ったのかもしれませんが、生まれてこの方、大きい病気もしたことがなく(ただし入院は1度あり)、普段から健康そのものな私にとって、まさに青天の霹靂。
しかし結果的には初期であったし、素晴らしい主治医にも出会うことができたので、すごく恵まれていると思います。
自分が癌になったのはとてもショックだったけど、それによって色々考えさせられたというか何というか。。。
人間いつ死ぬかわからないんですよ。若くても、死ぬ可能性がある。ただ、何もせず無意味に毎日を過ごしてちゃダメなんだと。
あと、子供が欲しかったら早いうちに産まないとな~って。結果としてこの歳まで結婚もせずにきてしまったけれども、漠然と、子供がいる将来を思い描いていた私にとって、あるのが当たり前の子宮がなくなるかもしれないと思った時の恐怖・後悔はもう二度と経験したくはありません。
このような思いをする人が少しでも減るように…婦人科検診の受診率が上がってくれればいいな~と願っています。