(前回までのお話し)
生理が1週間遅れたので、妊娠検査薬を試したところ
陽性反応。
生理予定から10日遅れの日に受診予定でしたが、
その直前に生理のような鮮血があったため、急きょ受診を早める事に。
血液検査を行い、化学流産だと診断されました。
------- 流産後の受診 --------
今回は、出血が止まった頃に受診するよう言われていたので、
週末に病院へ行ってきました。
診察室で経過を話して、今回は特に内診はなくて
そのまますぐ血液検査を行う事になりました。
血液検査後の診察室で、
「出血し、生理のようになってしまったとはいえ
陽性反応が出ていました。
今はホルモンがどうしても「妊娠している」という状況で
すぐには妊娠しづらい状態になっています。
そのまま自然に任せる‥というのもいいのですが、
年齢的にも早めに‥というご希望なので、
なるべく早く回復させる為に、今回のみお薬を出したいと思います。」
と、初めてお薬を処方してもらいました。
今回の治療は、これまでと違って
以下の2種類のお薬を、出された分飲みきりで服用して、
生理が来たらすぐ受診して下さいという内容でした。
流産をこれまで何度も経験していますが、
流産後の出血を促すお薬以外で、
ホルモンに係るお薬を処方されるのは初めてです。
□プレマリン
卵胞ホルモンを補充するお薬。このホルモンを補充する事で、
影響する婦人科疾患を改善するそうです。
□デュファストン
合成黄体ホルモン剤で、流早産などの治療に用いられるお薬だそうです。
(不妊、子宮内膜症にも)
初めての服薬‥
お薬を飲むという事は、副作用のリスクも必ずあるので、
