清須会議 後半です。
いきなりの雨・・・
これは偶然なのか必然なのか
桶狭間の戦いはご存知のように三河と尾張の国境地帯をめぐり三河、遠江、三河を支配する今川義元と織田信長の戦さです。
今川軍は2万5000の大軍を率いて尾張に侵入してきました。
信長は、義元を討つために、この清洲城から出撃しました。
わずか3000の兵を率い桶狭間で今川義元を討ち取った有名な戦さですね^^
信長がこの清洲城をでた時、大雨が降りそれが功を奏したといわれています。
まさにその時の雨と同じ
これは「偶然」なのか「必然」なのか
声を大にして答えよう
それは「自然」の雨です。とw
傘をあいにく持参していなかったので
急いで購入・・・
で、テンションマックスの勢いでこの傘を選んだというわけです(笑)
付近に時が止まったような場所がありました。
このあたりが本丸だったのでしょうか
この場所に織田信長や豊臣秀吉が居たと
考えると武者震いがしました。
(ちなみに風邪をひいていて寒気ハンパなかったです)
最後に桶狭間の方角を向いている織田信長を拝見し帰途につきました。
ちなみに帰りの電車、飛行機では刀っぽい傘はとてもハズかしかったです![]()
そんなわけで清洲城なんとか落城いたしました^^
めでたし めでたし
注)諸説ありますのでご参考程度に。


