先週から上映されました「清須会議」の舞台
愛知県清須市にあります「清洲城」に行って参りました。
駅から歩いて約15分。遠くに清須城が見えます。
現清須城の手前に旧清須城跡地を発見
ここを織田信長が歩いていたと思うとテンション上がります。
もしこの時、鳴かないホトトギスが目の前に現れたら
私はどうしていたかわかりません(笑)
いよいよ城は目の前
ご存知かと思いますが簡単に説明しますと清洲城は
愛知県清須市にあり守護代織田家の本城でした。
1562年には信長と徳川家康との間で同盟が結ばれ清須同盟と呼ばれています。
1582年本能寺の変で信長が明智光秀にやられるとその約3週間後、清須城にて織田家家臣の羽柴秀吉、柴田勝家、丹羽長秀、池田恒興計四名で織田家後継者を決める清須会議が行われました。
ここで大事なのは織田家の誰一人参加していていないことでしょう。
実質、実権を握っていたのは重鎮柴田勝家と勢いのある羽柴秀吉の両者。
武器を使わない頭を使った戦いが繰り広げられたようです。
この話し合いが日本で初めての「会議」の始まりといわれています。
と、紙芝居をしていたのでそこで勉強しました(笑)
注)諸説ありますのでご参考程度に。









