昨年に引き続き支援事業として山形県トラック協会内陸支部の北村山分会(弊社社長齋藤和博分会長)15名で8月9日東日本大震災で被災し宮城県気仙沼市内と岩手県一関市千厩町、同室根町内の仮設住宅で生活する428世帯の被災者に、地元(山形)名産の「尾花沢スイカ」250個をプレゼントしました。
前日から会員の冷蔵倉庫で予冷され、弊社4t冷蔵トラックで運び込まれた甘くて美味しいスイカは、直ぐに食べられる状態で被災者へ配られました。
仮設住宅の自治会会長は「長く不自由な生活を強いられている中で、皆様のお気持ちが甘いスイカと共に腹の中に浸み亘る思いがする」と感謝の言葉を述べられました。斎藤分会長は「被災後も厳しい生活環境の中で頑張っている方々に、冷たくて甘いスイカを食べて頂き少しでも元気になって頂ければうれしい」と被災者を激励しました。
少しでもお役にたてたようです。
続けることが大事ですね^^



