『ジュリエットからの手紙』のDVD内の作品紹介で
予告を見て気になったので借りてきました
ソフィア・コッポラ監督
スティーヴン・ドーフ エル・ファニング
SOMEWHERE
どうしてだろう、
娘との時間が美しいのは。
ストーリー展開やスピード感溢れる映画に慣れすぎている私には
始まり方も、終わり方も、
新鮮
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始まっているんだけど、「いつ始まるんだろう。。。いつ始まるんだろう。。。」 で始まり
娘との関係性や、この先どうなるの???と山場を迎えたと思ったら
「そういう終わり方!!!」 で終わり。。。
とにかく、新鮮
そして、1つ1つのシーンが長い ぃぇ、 丁寧![]()
ポールダンスやアイススケートや自堕落な空虚感や娘との時間のなにげない大切さを
たっぷりと見せてくれます
たっぷりと
迷いや葛藤や変わりたいと思うとき
どこかに行かなければいけないことに気付く
でも答えはない
まだ誰もが歩いている途中だから
☆彡☆彡☆彡かねりネタバレなあらすじ☆彡☆彡☆彡
ジョニー・マルコ(スティーヴン・ドーフ)は
ホテル シャトー・モーマントで暮らし、フェラーリを乗り回すハリウッドの超有名映画スター
パーティ三昧でモテモテの派手な生活を送っていても
本当は孤独で空虚
そんなある日、離れて暮らしていた11歳の娘クレオ(エル・ファニング)と
学校行事のキャンプに送っていくまでの2週間を共に過ごすことに。
ゲームをしたり、アイスを食べたり、プールで遊んだり、夢中な小説の話しをしたり
そんな なにげなくも穏やかな父と娘の時間
クレオを送り届け別れた後で 1人戻るホテルの部屋はいつもとまるで違って感じる
自堕落な生き方で置き去りにしてきた大切な何か
ホテルをチェックアウトし、フェラーリを捨て向かうのは
もう1度 歩き始められる場所
ここではないどこかへ
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

