三上延さんの 『 ビブリア古書堂の事件手帖 4 』 の中に出てきて
とっても気になっていて、今まで読んだことがなかった本が
近くの市の図書スペースにありました

江戸川乱歩
少年探偵 9 電人M ポプラ社
背表紙のマークが蜘蛛や西洋兜ではなく、新しい 黄金仮面のマーク版です。
9より前の巻は置いてなくて、以前の話しの内容はわからないまま読み出したのですが
街に突然ロボットの電人や宇宙人みたいなタコ星人が現れて大騒ぎです

何かものすごい発明研究をしている博士の研究情報を盗もうと企む電人Mに
息子を誘拐され、救出と事件解決のために明智小五郎の
助手の小林少年やポケット小僧が大活躍
するお話し
初めて読んだので、いきなり
「ポケット小僧????それはどんな小僧???」 「チンピラ別働隊???」 と引っかかったり、
小林少年ていうから少年かと思ってたら突然
アケチ1号という車を運転して犯人の車を尾行したり
驚きます
でも、少年らしいです。
車を運転しちゃうのは、、、物語だからそこらへんは。。。てことでOKの世界

なんだかとっても面白かったです![]()
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こちらの図書館には6冊しか揃ってませんが
あと5冊、、、楽しみたいと思います

