先日オデッセイの試写会に行ってまいりました。
くじ運が無い私が当たるなんて…
地元のテレビ局のプレゼントキャンベーンにしつこく出してた甲斐があった…
いつもは全然かすりもしないから、ポストに招待券入ってるの見たとき二度見しちゃったよ。
時間も平日19時からで、仕事終わってすぐ出れば全然間に合うような間に合わないような場所だったんですけど、
安定のこういうときに限って残業の法則が働いてしまい、結局開演ギリギリに。
それでも、ポップコーンが食べたくて買ったわけですが慌ててたので、ちょっとこぼすというね…
拾おうとおもったら係りの方がいいですよ~と笑顔で言ってくださったので、甘えることに。
こんなとこで言うのもあれですが、ほんとご迷惑をおかけしました…
ギリギリに入るとね席も空いてないわけで最前列で見るはめに。
字幕ちけぇな~と思いながらみてました。
でも、最前列で見上げながら見てるのは私だけだったので、贅沢に肘かけ両方使ってやりましたよ。
左にコーラ、右にポップコーンをおいてなんか逆に豪勢な気分。
でも、やっぱり普通の角度で見たかったな…(小声)
オデッセイのあらすじを簡単に説明すると
火星探査に来ていた主人公のチームが想定外の嵐に見舞われ、避難する途中に主人公だけが破片にぶつかりそのまま行方不明に。安否は分からないが状況から生存の確率は低いと判断したチームはそのまま火星を離脱。しかし、主人公は生きていて、一人火星に取り残されることに。地球との通信方法も無く、次に調査チームが来るのは4年後、それまで生き残れるのかという感じです。
宇宙に一人取り残されるわけだから、空気や食料も限られている中、生きるか死ぬかで悩み、葛藤とかでうつうつした精神に訴えかけてくるような内容なんだろうなと思っていたわけですが、
意外にも明るい。ユーモアもあるしあれ?意外に楽しそうだと…?
主人公のがんばりとか、帰そうとする側の努力とか結構ほっこりする感でした。
しかし、あの状況でアレだけのことができるというのは、宇宙飛行士のポテンシャルってほんとすごいなぁ。
そいえば、会場でこんなものを見つけました。

宇宙兄弟版のオデッセイの広告!
あまりにもなじみすぎていて最初見間違いかと思った。
近づいてみてあ、ムッタだ!ってなりました。
なにかのキャンペーンなんですかね…?(なにも分からない女)
気になる方は探してみてください。一回素通りします。