As long as I live... -31ページ目

As long as I live...

*旧ブログ名:The sky where I am
日々思ったことを気まぐれに書きます。私は何をしたいのか・・・どこへ行きたいのか・・・不安定なこの時代,自分とは何か。を見つけていきたい。

ゆたんぽ

ほかほか

自然の温かさ

布団の中が

心が

優しく包まれていく

ぬくぬく

眠って

明日も頑張ろう


夜空に浮かぶ月は

地球が生まれた頃からのパートナー

時折顔を隠してしまう
恥ずかしがりやさん

夕方になってはっとあなたを見つけたとき

心が吸いとられるような感動

美しく凜とした姿は

息をのむくらい美しい


決して背中は見せてくれないけど

つねに地球を見つめてる

あなたからは地球はどんな風に見えますか

変わりゆく世界だけど

あなたは昔のまま輝き続けているんだね


そのままずっと輝き続けて

闇夜を照らし続けて

寂しい人達を照らし続けて

迷える人達を導いて

多くの詩人達が芸術家達が描いてきた

これからも感動とロマンを私たちに与え続けてほしい






おつかれさま

ごくろうさま

疲れたよね

少しは肩の力を抜いて

休んでもいいんだよ

ずっと歩いてちゃ疲れちゃう

頑張ったねと

自分を誉めてみよう

心が固まってしまう前に

涙が出なくなる前に

お布団で温まりながら

体を浄化させよう




新しい朝のために





コワレタココロハ

イウコトキカナイ

クルシクナッテ

ナミダダケガアタタカイ

ドウシテジブンハイキテイル…

ドウシテジブンハウマレテキタ



クルシイ



クルシイ



ムイシキニ

ジブンヲキズツケ

クスリヲアオリ


キガツイテコウカイスル



ドウシテコウナッタ…



ワカラナイ



ワカラナイ





命とは儚いものだと

知ったあの日

ベッドに眠る

私のおじいちゃん

細い体に細い息

細い管で繋ぎ止められていた命

静かな病室に

機快音だけが響いてた


そう、それはとても静かにやってきた







命が消えた


命とはなんなのか

今そこにあったはずなのに

それは突然手を離れていった

何のために生まれ

何のために終わるのか

命は時に優しく、時に残酷なものを与えていく



おじいちゃん

あなたの命は、体は消えてしまったけど

一緒に過ごした日々の記憶は忘れない

命は温かなものを残していくんだね
月明かりの下

家々に浮かぶ明かり

そのひとつひとつに温かな生活があるのだと知った



みんなみんな頑張ってる

愛する人のために



今日は涙が流れても

明日には笑顔になれる


今日大切なものを失っても

明日また新たな出会いがある



刻々と流れる時の中で

私達は希望をもって

必死に光を掴もうと手を伸ばしている

すべては今日へと繋がって

明日へと続いていく



その後ろ姿は何よりも美しい



今日があるひとつの節目となった私達の日本


遠い遠い昔から

多くの人の足跡を刻み

多くの悲しみを担い

多くの血を吸い

多くの涙を受け止め

私達を支えてきた大地



苦しい時も

華やかな時も

温かく包み込んでくれた日本という国



目まぐるしく流れゆく時は待ってくれない

私なんてこの日本の時の流れの一瞬の存在でしかないけど

この地に足をしっかりつけて

ともに歩んでいきたい

この命が絶えるまで



そしてまた日本は時を重ねていく


どうか日本は日本のままで




大地の鼓動がきこえる



画面越しで見る並べられた文字だけじゃ

心がかさついてしまうよ


顔を見たいの

顔を見て

笑顔で


「おはよう」


たわいのない言葉でも

ほら心がとけていく

そして笑顔が返ってくる


今度こそ



あなたの笑顔も

髪の色も

匂いも

温もりも



この目に刻み込みたいから



当たり前なものなんて



ひとつもないから


ひとつひとつが奇跡なんだと

思っていたい



何もなくなった砂浜に

あなたと私の名前を書く

繋がれ

祈り

砂浜を歩いて

気付くの

あなたは海ではなく空にいるのだと




舞い降りる白い雪

あなたからの贈り物が積み重なっていく

私は

そんな冬が好きになりました



ふとした瞬間

この地球にひとり立っている自分に気付く

この広い広い地球に
ただひとり必死に生きている

その時私は恐怖を覚えた


私はひとりで立てていけるのかと



私はひとりで歩いていけるのかと



大勢の人並みに流されながら
私は私
ひとりなのだと

この胸の鼓動とともに生きている

息を吸って


この世におとされた生が

重い

重い


こんな私が生きていていいのかと