探しているの大切なもの私はこの体で今まで生きてきたけど心はどうやらどこかへ置いてきたみたい透き通った感情はいつしか自分さえも迷うほどの霧に包まれてしまった地面の感触すら覚えてないの苦しさから逃れてどこかへ行ってしまった空っぽの私を残してほら、また眩暈がする早く見つけないと本当の自分このままだと私は…