白い夏の夜の夢手に花束を抱えてじっと空を見上げる少女私はじっと彼女を見ていた遠くからin my dream…真っ青な空絵画のような雲心地よい風彼女はまばたきもせずじっと空を見上げてたするとなにかを口ずさむように動いた唇そして優しく微笑んだ途端に強い風が吹いて花束は空へと舞い上がり花びらが宙を舞ったそれに気をとられていたら少女はいつの間にかいなくなっていた目をさますと太陽はいつの間にか高く上り心地よい風が部屋に流れ込んでいた窓辺に白い花びらが届いていた