As long as I live...

As long as I live...

*旧ブログ名:The sky where I am
日々思ったことを気まぐれに書きます。私は何をしたいのか・・・どこへ行きたいのか・・・不安定なこの時代,自分とは何か。を見つけていきたい。

*ご挨拶*

ようこそ、迷い星のブログへ。
日々、色々考えていることを、つぶやき、詩にしています。

初めての方は、私のプロフィールページのフリースペースにピックアップした詩を載せてあるので、それを見ていただければ、迷い星とはどういうやつかわかると思います。
是非、覗いていってください。

迷い星ワールドへようこそ。
Amebaでブログを始めよう!


目を閉じて
やわらかい眠りの中に
優しい感情が溢れ出す
優しいオレンジ色の夢の中

二度と来ない今日という日に
見たもの感じたもの
与えられたもの
私の中で生きていく


たくさんの不安より
ひとつの幸せで
心あたためられれば
明日もまた前を向いて生きていける


そんなオレンジ色の道を歩いて行きたい

そうして今日も夢をみる



じめじめ
梅雨の毎日に
少し嫌気がして
何もしたくない気分

慌ただしいと感じる日々
心に余裕もできない感じ

毎日を必死に生きているけど
何か足りない
そんな感じ


最近自然をきいてない


自然を感じる代わりに
忙しさが体を通り抜ける

そんな毎日
つまらなすぎる


車に一人
エンジン消して
暇な時間
久しぶりに
じっくり自然の音をきいてみた


また何か優しいものが
私の中に生まれますように



今私が言ったのは
やさしい嘘

あなたが心地よくなるのなら
ついてもいいよね

そんな嘘なら
許してくれるよね


心苦しい感じもあるけれど
あなたが笑顔になるのなら
笑ってくれるのなら


揺れる水達は
空と話をしているの
風のない
波の立たない水面は
傾いた太陽映してる

まだ暮れぬ神秘な空の色
奏でてる



ねぇ、空の果てを映してよ

その先にはなにがあるの?
綺麗なその色の先には
あの人が眠っているのでしょう?


ねぇ、空の虹を映してよ

足元まで走らせたら
空まで続く架け橋になるから



空が藍色になっていく
星を映して
辺りが静かになっていく


また会えるかな
会いたいな


寂しさがのこる初夏の宵


もし…
私が笑えば空は晴れて
私が泣けば雨が降って
私が怒れば雷がなる

もしそんな世界なら
私は自分の気持ちに正直に生きていけるのかな

仮面をかぶって鈍ってしまった心が
素直に私に話しかけてくるのかな

そして知るの
本当の感情を
見失っていた
本当の自分を

全てさらけ出して
空に

笑って泣いて怒って

人になっていきたい

まるいまるい世界をゆこう
この素晴らしい星を

地球儀をまわせば
反対側の国だって
ほら、こんなに近い

だって地でくっついているんだもの


空はただただ広いけど
歩けばこの地球はどこだって行ける
一周回って戻っても来れるの

この星の上
人も動物も自然も
全て地球に抱かれて
同じ所で生きている


幸せだね
こんなにもみんなに囲まれてる


遠くの海がきらきらまたたいて
旅人たちを遠い国へと運んでく

ここは島国だから 何をするにも硬い覚悟で足を踏み出してきた


小さな国の 恥ずかしがりやな人たち


そう、どこかの国の誰かが言った



でも、団結なら負けないよ
苦しい時も、支えあってきて
小さいながらも、今、立派に立っている

儚くも強かなこの国が
どうか自分の道を見失いませんように



どうしたら人を愛せるの
偽りの笑顔
偽りの言葉
偽りの愛

時折人格が変わってしまう
時折記憶が飛んでしまう

こんな私を あなたは愛してくれるの

また足が宙に浮いて
あてもなく、ただ彷徨い生きてる私を



あなたが怖いの
いつかいなくなってしまうかもしれないから
背を向けて去っていってしまうような気がして


一人が平気なふりをして
何よりも孤独が怖いから



どうしたらあなたを大切に想えるの
どうしたら人を愛せるの




いつの間にか時は過ぎて
私の生きてる世界は
こんなにも変わってしまった

穏やかな時間が流れる
その色に隠れて

また何かが手からこぼれ落ちたのね

胸に広がる優しい記憶
ありがとうと青い空へ語りかける

桜が満開なそんな時



今あなたはどこにいるの?

メートルじゃ測れない距離
いつもあなたを想ってる

天の川をこえて
遠いあなたに会いに行きたい

まるでおとぎ話のような恋

少し隠れて名前を呼んだら
私の声に気づくかしら
私の声覚えてる?


目と目が合ったら
はにかむあなたの顔
大好き


天の川を歩いていこう
どこまでも続く道を
ずっと一緒に