みずかがみ揺れる水達は空と話をしているの風のない波の立たない水面は傾いた太陽映してるまだ暮れぬ神秘な空の色奏でてるねぇ、空の果てを映してよその先にはなにがあるの?綺麗なその色の先にはあの人が眠っているのでしょう?ねぇ、空の虹を映してよ足元まで走らせたら空まで続く架け橋になるから空が藍色になっていく星を映して辺りが静かになっていくまた会えるかな会いたいな寂しさがのこる初夏の宵