東東京準々決勝、都立小山台×帝京 | 孤男系 チョコさんの休日

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ひとり遊びが好きな30半ば独身男の休日の様子を紹介するブログです。

あの夏からずいぶん遠くに来たつもりでいたが、季節は巡り一周し、またあの夏と同じ寂しさと対面することになった。


2015年7月23日、都立小山台の夏が終わった。


遥か甲子園を目指したその戦いは、2年連続で帝京の前に阻まれることとなった。





今大会打撃好調の小山台!

ベスト8に勝ち残ったチームで唯一、5回戦を5回コールドで勝ちあがるなど、打線は活発!


去年は手も足も出なかった帝京に、今年は帝京に打ち勝つ姿しか想像できないでいた。


少なくとも去年よりは可能性を感じていた。

そんな関係者やファンの方も多かったことだろう。









準々決勝も先攻めの小山台。



帝京先発の大胡に対し、

先頭の長南が痛烈なセンター前ヒットをお見舞いする!!





センターが若干ファンブルすると見るや、長南はそこから加速しセカンドを落とし入れた!!

超好走塁!

どんなに足に自信がある者であっても、ためらうであろう小さなファンブルであったが、

長南は迷いなくセカンドを落としれた!


今の小山台に迷いはない、相手が帝京であれ積極果敢に攻めて行く!



2番清水はバントの構えもスリーボールとなり、そこから2球待てのサインが出ていただろう。

フルカウントとなり強攻策は三遊間ーーーー!!


ノーアウト1,3塁!!

俄然沸き立つスタンド!





絶好の先制機を作り、3番風間。


その初球、高く大きく外れ1ボール。

その投球を見るや否や、帝京ベンチは大胡をスッパリ諦め、エース稲毛田を投入する!!





夏の甲子園12度の出場を誇る歴戦の雄、帝京をもってしても今の小山台の勢いを警戒している現れだ。



その勢いを止めに来た稲毛田の球威に押され、風間の打球はサードへの詰まったゴロ。

3塁ランナー長南はホームに突っ込む

サードからのバックホーム、

キャッチャーのタッチを回り込んでかわしてセーーーーーフ!!

都立小山台先制ーーー!!


記録はフィルダースチョイス。





去年は1点も奪うことのできなかった得点を、初回にノーアウトからもぎ取った!!



なおもノーアウトでランナー1,2塁。

場内のボルテージは異様な雰囲気を放っていた。



打順は今日4番に座った志村!


相手もエースを上げてきた。

この先のチャンスはそう来ないだろう。

ここは手堅く行くしかない。


しかし志村の送りバントはピッチャー正面となり、

1-5-3のダブルプレーあせる


続く吉田もショートゴロに倒れ1点止まり。


一連の攻撃の流れ、場内の雰囲気、ここでもう2,3点畳みかけたかったところが正直なところだ。







小山台先発は2年生エースの矢崎。


先頭川本に対し、フルカウントスタートとなったが、最後はボール球を振らし空振り三振!

2番郡をライトフライに打ち取りあっという間に2アウト。



しかし3番小峰に対してフォアボールを与えてしまう。


警戒するのは分かるが、戦いがクライマックスを迎えるにつれ、甲子園が近付くにつれ、

命取りになるのは、こういった不用意なフォアボールなのだろう。


スチールを許しランナー2塁へ。


それでも4番岡﨑をどん詰まりのポップフライに打ち取ったが、

ピッチャー長身の矢崎がジャンプするもキャッチできず後ろにポトリ、

記録内野安打で2アウト1,3塁のピンチに。




5番中道を歩かせ満塁とされ、

6番笠井の打球はピッチャー返し!

これを矢崎がグラブに当てたが、弾いた打球を矢崎が見失いどこにも投げられない。


3塁ランナーが生還し1-1の同点に。


打球は矢崎のすぐ右足もとに転がっていた。




なお続いたピンチは三振に仕留め、まだ同点同点!

ここからここから!





代わった帝京エース稲毛田は直球をコースに投げ込む素晴らしコントロール。

それに直前までストレートと区別がつかないスプリットに高速スライダー。

そして100キロ台の緩いカーブ。


2回の小山台の攻撃は稲毛田の前に2三振を奪われ三者凡退。


これはいくら好調の小山台打線とはいえ、早々の攻略は難しそうだ。

なんとか最少失点に留めて、終盤勝負に持ち込みたい。



そんな展開を望んだが、2回裏、矢崎が3つのフォアボールを与え満塁のピンチを背負うと、

3番小峰に左中間を痛烈に破られる2点タイムリーを浴び3-1に。



正直これ以上の失点は厳しい。





3回裏、小山台ベンチは2回で矢崎を交代し、2番手で背番号11の山口を送った!

3回戦での東海大高輪台戦とまったく同じシチュエーション!

山口の力に、3年生の力に託した!

ここも流れを変えるピッチングで勝利を呼び込んでもらいたい。





そして山口は、3回裏の帝京の攻撃を無得点に抑えた!




さぁ、流れを呼び込みたい、

上位にも回る直後の4回表、小山台の攻撃。


1アウトで1番長南。

初球からスプリット。

長南のバットが出かかったが寸前で止まった。


3回表はこれを振らされ2三振を喫した小山台打線だが、長南にはしっかり見極めが出来ている。


続く直球を強振したが振り遅れた。

ストレートに滅法強い長南のスイングが振り遅れるとは

球速は130キロ台中盤だが手元で伸びてきてるのだろう。


その後、スプリットに直球を織り交ぜ、最後はスプリットでショートゴロ。


すごい見ごたえの勝負。

長南をもってしてもここは攻略できず、

しかしあのボールになる落ちる球の見極めさえできれば、反撃の扉はこじ開けられそうだ。

そんな期待を感じた長南のアウトだった。



4回裏、
90キロ台の緩いカーブで帝京打線を翻弄した山口であったが、

2イニング目には早くも帝京打線が対応してきた。


先頭の1番川本にファーストを強襲するヒットを浴びると、

2塁に進められ、3番小峰にはエンドランを決められ1,3塁。


そして4番岡﨑、5番中道に連続タイムリーを浴び5-1。


なお満塁とされ、8番栗田にライト線を破られる走者一掃の3点タイムリースリーベースを浴び8-1。


この試合、小山台に勝機があるとすれば、打ち合いに持ち込むか、山口の投球がハマって帝京打線を翻弄すること。その2つだろうと考えていた。


しかしその頼みの山口が捕まり、こんなにも早く山口の緩い球に対応を見せるとは、やはり帝京は凄い。




ここで小山台は背番号16の吉岡をマウンドに送り、帝京の攻撃を食い止めた。





5回裏にもマウンドに上った吉岡は、1番から始まる帝京の攻撃をこの試合初めての三者凡退に抑えてみせた。

春までエースナンバーを背負っていた3年生の意地!







6回表、小山台の攻撃は1番長南からの好打順!


長南の打球は痛烈なセンター返しもセンター正面で1アウト。


清水、風間と倒れこの回も反撃の扉こじ開けられず。



6回裏、この回も吉岡が帝京の攻撃を無得点に抑え無失点リリーフ。

守りのリズムを攻撃へ繋げたい、




7回表、7点を追う小山台の攻撃。

この回1点取らなければ、コールドゲームが成立してしまう。




先頭、4番志村に代打竹下を送る。





何かが起こる竹下の赤いバット。

甲子園でノーヒットノーランを防ぐ、待望の1安打を生み出したバットもこの赤いバットだった。


ここでも何かを!

そんな期待を込めるも空振り三振。



5番、キャプテン吉田 

ショートゴロで2アウト。





追い込まれた。

どこか気持ちがふわふわしていた。

実感が湧かなかった。







6番、木田


初球を叩く。

痛烈な当たり。


その快音に歓声があがったが、それは一瞬にしてため息に変わった。


センターライナー。



それは小山台に夏の終わりを告げる、最後のアウトとなってしまった。









7回コールド、8-1。







帝京の壁は、ベスト8の壁は、高かった。



しかし、それでも去年は1点も奪えなかった帝京から得点を奪った。

去年は10点差を付けられ6回コールドで終わってしまったが、今年は7イニング目まで試合が出来た。


去年よりも1イニングだけ長い夏を過ごせた。


センバツ甲子園に出場した、大きな注目を浴びた先輩たちを越える結果を残した選手達。


大きなプレッシャーをはねのけた選手たちに、熱い賞賛の声を送りたいニコニコ


2年連続ベスト8!!

本当に立派です!!


熱い感動と勇気と希望と、そして男のロマンを今年の夏もありがとうニコニコ


いや、そんなありふれた言葉だけじゃ俺の気が済まねーあせる

今年の夏も、痛いですが、金八ぶって引退する3年生たちに感謝の言葉を伝えようかなと思いますwww


本当は、ひとりひとりにファンレターとして手紙を書こうかなとも、思いましたが、

届いた郵便物を仕分ける小山台高校の事務員の方にお手数をおかけすることになってしまうので、今年もブログから、僕の熱い感謝の想いを伝えたいと思いますwww



背番号2、キャプテン吉田

大きな注目を浴びた前チームを引き継ぎ、本当に大きなプレッシャーがあったことだろう。

秋はブロック敗退。春も2回戦敗退。

なかなか結果が出なかったが、最後の夏にベスト8までチームを導いたこと、本当に凄いと思う。

気付けば去年のチーム以上に期待を寄せてしまう、そんな素敵なチームを作ってくれた。

本当にありがとうニコニコ

3年間お疲れさまニコニコ



背番号3、鈴木

木田、志村、竹下といった2年生からベンチ入りした左の大砲が3人もいた中で、

小山台の4番に座ったのは彼だった。

そんな2年生から実績のあった好敵手に競り勝って、4番の座を掴むにはどれだけの努力があったのだろうか。

本当にありがとうニコニコ

3年間お疲れさまニコニコ



背番号4、三橋

春までは控えも、この夏にレギュラー奪取。

3回戦東海大高輪台戦では延長10回勝ち越しタイムリー。

春まで控えだったからか、ガッツポーズもどこか控えめで、大人しそうな印象を受けていたが、

4回戦墨田工業戦前のシートノックではサングラス姿で登場し、そのワイルドさも兼ね揃えたギャップを持っている。

本当にありがとうニコニコ

3年間お疲れさまニコニコ



背番号5、風間

風間様と呼ばれたその勝負強い打撃。

1年秋からチームの中心選手として、小山台の躍進を支えてきた選手だ。

彼の名シーンを思い起こすと、数えきれないほどあがってくる。

これから先の世界でも、きっと彼の野球に多くの者が魅了されることだろう。

本当にありがとうニコニコ

3年間お疲れさまニコニコ



背番号6、清水

昨秋の成立学園戦で初めてプレーしている姿を観て、その守備の上手さ、球際の強さに驚かされた。

前チームの西脇タイプかなと思っていたが、バッティングでも長打を連発。

観戦は出来なかったが、5回戦淑徳戦ではホームランも打った。

本当にありがとうニコニコ

3年間お疲れさまニコニコ



背番号7、長南

この夏のミラクルボーイ。

東海高輪台戦、9回2アウトからの逆転ツーランは、この先、ずっと忘れないと思う。

それほどの心に響くホームランだった。

守備もレフトと言う一見地味なポジションであったが、昨秋から美技の連発だった。

これからどういった進路を進むのか。非常に楽しみな選手のひとりだ。

本当にありがとうニコニコ

3年間お疲れさまニコニコ



背番号8、木田

左の大砲。その豪快なスイングに目が行きがちだが、実は守備の人でもあった。

昨秋の成立学園戦、そして今夏の東海大高輪台戦と、

完全にセンター前に落ちたかに思えた打球をダイビングキャッチ!

意地でも打球を離さないその姿勢が、チームをサヨナラ負けのピンチから救ってくれた。

本当にありがとうニコニコ

3年間お疲れさまニコニコ



背番号9、柳澤

昨秋の公式戦初戦はスタメンに名を連ねたが、その後は控えに甘んじる機会が多かった。

しかしこの夏、再びレギュラー奪取。

観戦は出来なかったが、5回戦の淑徳戦でホームランを放った。

線が細いその身体から、どんなホームランが生まれたのだろうか。

想像するだけでワクワクさせてくれる。

本当にありがとうニコニコ

3年間お疲れさまニコニコ



背番号10、竹下

歴史ある都立小山台高校において、歴史に名を残す伝説の卒業生となるだろう。

小山台高校に記念すべき甲子園初ヒットをもたらした男。

いつか高校の敷地内に彼の銅像が出来ているかもしれない。

新チームになってからはライトだけでなくサードも守り好守を見せた。

4回戦墨田工業戦で先発出場しタイムリーも打った。

本当にありがとうニコニコ

3年間お疲れさまニコニコ



背番号11、山口

3回戦、東海大高輪台戦で流れを変える好リリーフ。

チームに逆転勝利を呼び込んでくれた。

山口の好リリーフから始まった、この夏の小山台の快進撃。

ゆる~い球で打者のタイミングを外す、頭を使った見事な投球術だった。

本当にありがとうニコニコ

3年間お疲れさまニコニコ



背番号12、舛廣

観戦はできなかったが、2回戦のつばさ総合戦で登板。

右のサイドハンドで昨秋、今春と公式戦でマウンドに上った姿を観戦している。

帝京戦での出番はなかったが、ブルペンで準備する姿をみて、成長の姿を伺えた。

小山台の帽子が誰よりも似合っていた。

本当にありがとうニコニコ

3年間お疲れさまニコニコ



背番号13、志村

新チーム結成後、最初に4番に座った男。

しかしその後は打順を下げられたり、控えに回ったり。

苦悩も多かったことだろう。

スタメンを外され腐るかと思ったが、バット引きの仕事を一生懸命やっていて、

またファールボールも率先して受け取るなど、本当に気の利く子だなと感心して見ていた。

観戦できなかったが、5回戦の淑徳戦でホームランを打ったと聞いて本当に嬉しかった。

本当にありがとうニコニコ

3年間お疲れさまニコニコ



背番号14、小野

サードベースコーチャー。

3回戦の東海大高輪台戦、9回2アウトからの長南の逆転ツーランにコーチャーボックスから飛び跳ねて大喜びして、打った長南以上に興奮していた。

チームメイトの打ったホームランをあれだけ喜べるって素敵だと思った。

そんな小野の姿に嬉しくて泣いたよ。

本当にありがとうニコニコ

3年間お疲れさまニコニコ



背番号15、石井

春は背番号5。レギュラー番号もこの夏は15番。

バット引きに交代選手のキャッチボール相手。

レギュラー選手を送り出す、大事な役割を担っていた。

本当は自分も出たかったはず。帝京戦、7回表の攻撃中にキャッチボールをしていた。

きっとその裏からファーストの守備という声がかかっていたのだろう。

幻の出場となってしまったが、きっと出場していたら華麗なミット裁きに、ヒットも見せてくれただろう。

本当にありがとうニコニコ

3年間お疲れさまニコニコ



背番号16、吉岡

伊藤のエースナンバーを引き継いだ男。

しかし最後の夏は16番。

故障明けなのか、東海大高輪台戦のリリーフではサヨナラ負けのピンチピンチの連続でハラハラさせられた。

でもそんなピンチの連続も、誰よりも1番不安だったはずなのに、一切不安なそぶりを見せなかった。

逆に胸をポンポンと叩いて、気持ち気持ちとチームを落ち着かせようとしていた。

帝京を無失点に抑えたのは吉岡だけ。

背番号16のエースだった。

本当にありがとうニコニコ

3年間お疲れさまニコニコ



背番号17、星

1塁ベースコーチャー。

ピッチャーの癖を見抜いたり、カウントをひとつひとつ頭に入れて次の展開も考えておかないといけない。

また出塁したバッターのプロテクターを受け取ったり、けっこうやること多くて大変な仕事。

墨田工業戦で守備固めで神宮のライトの守備に立った。

本当にありがとうニコニコ

3年間お疲れさまニコニコ



背番号18、狩野

4回戦の墨田工業戦に代打で出場。

粘って粘って、最後は右中間に上手く運んだけどライトフライ。

本人は悔しがっていたけど、でもナイスバッティングだった。

代打の一打席にかけるって本当に難しい事。

それを右中間に対応したバッティングはセンスの高さを感じた。

狩野が戻って来たベンチでも拍手で迎えられていた。

本当にありがとうニコニコ

3年間お疲れさまニコニコ



背番号19、佐藤

ピンチになると、ベンチから飛び出し伝令役としてマウンドに駆け寄っていた。

佐藤がマウンドに駆け寄ると、自然と皆の表情が和らいでいた。

時に肩を組んで輪になったり、時にお尻を叩いたり、

選手を勇気づけていたね。

本当にありがとうニコニコ

3年間お疲れさまニコニコ



背番号20、矢野

ブルペン捕手。

継投、継投となったこの夏の小山台において、ブルペンからピッチャーを送り出す、重要な役割を担っていた。

リリーフ登板した投手がことごとくピンチを抑えたのは、きっと矢野の気持ちの作り方が上手かったからだろう。

本当にありがとうニコニコ

3年間お疲れさまニコニコ



あー、寂しくなるけど、本当に選手のみんなお疲れさまニコニコ

野球班で学んだことをこれからの人生のベースとして、これからの人生も輝いて下さいニコニコ

本当にありがとう小山台野球班ニコニコ







ベンチ入りした選手も、残念ながらベンチを外れてしまった選手も、

みんなそれぞれに役割があり、この結果は試合に出ていた選手達だけの結果ではありません。

みんなで生み出したベスト8という立派な結果ニコニコ

皆で胸張ろうよニコニコ



つか選手誰ひとりとして面識がないというのに、知らないアラサーのおっさんからこんなガチなメッセージ貰った選手ってどう思うんだろwwwww

「お、おう」って感じかな?wwwww


あー、キモいよな俺wwwww



でもホント、寂しくなるよしょぼん

なんだかんだで去年のチーム以上に思い入れ強かったから

下級生の頃から見てた選手多いからさ~しょぼん









最後の挨拶、キャプテン吉田は悔しさで中々声が出せないでいたしょぼん


ベスト8の壁の高さを痛感させられたこのチーム。



下級生でベンチ入りしていたのは、背番号1、エースナンバーを背負った矢崎だけ。

2年前の伊藤の時とよく似てる。

ここからチームはガラッと変わる。

監督も代わる?



大変なことは重々承知しているけど、2年前に経験のない新チームを引っ張った伊藤のような活躍が、これからの矢崎に求められてくる。


先輩たちのベスト8の壁を越えるべく、目標は高く頑張ろうニコニコ



出会いと別れ。

小山台野球班の、新たな物語がスタートして行く。

この秋、小山台の素敵な後輩たちに出会えることを願って、僕はこのブログを小山台野球班に捧ぐニコニコ