終わってしまったのか。
小山台の夏が、終わってしまったのか。
こんな俺みたいなアイドルオタクで孤男で、友達もいない彼女もいない、そんな味気ない糞みたいな生活を送っていた僕に夢と希望と、そしてロマンを与えてくれた都立小山台の夏は、ベスト8、準々決勝でその幕を閉じました。
もう本当にありがとうという言葉しか出てこない![]()
1年間、こんな自分に楽しみを与えてくれて、生きる活力を与えてくれて本当にありがとう![]()
昨日は途方もない脱力感に襲われたが、1日経ち、今はそこに残った現実を受け入れつつある。
この夏、最後の戦いとなった小山台の、その最後の雄姿を見届けることになった朝は5時前には目が覚めた。
始発クラスの電車に乗り、神宮球場に着いたのは選手の球場入りよりも早かった。
前夜の豪雨の影響か、早朝の神宮の杜は多くの水分を含み、涼しいとても穏やかな朝を迎えていた。
先客は13名。入場待機列の14番目に並び開門の時を待っていた。
やがて選手たちが正面玄関前に姿を現し、その姿は時より笑顔も見られる、とてもリラックスした様子だった![]()
取材に答える伊藤君![]()
券売を待つファンからの伊藤君頑張れという声にも会釈して答えていた![]()
7時55分、予定よりもちょっと早く開門を迎えた。
自分の並んだ券売列の流れが悪く、結果的に30番目くらいで球場に入っただろうが、どういう訳かバックネット裏最前列はガラガラだった。
ラガーさんもいなかったので遠慮なくベース後ろの特等席に腰を降ろした。
人生初のバックネット裏最前席。
やはり景色が違って見える。
8時25分。
両校の選手がグラウンドインし試合前練習が行われた。
ブルペンで投球練習をする伊藤の球は走っていた。
シートノックも軽快なフットワークを見せ、まったく固さを見せない小山台の選手たち。
しかし、いざ試合が始まるとガッチガチになってしまった![]()
この試合も先攻の小山台!
この夏、6戦中、計5試合での先攻ゲームとなり、
最初はキャプテンの伊藤がじゃんけんに負け続けて先攻になってるものだとばかり思っており、
じゃんけんに弱い伊藤もそれはそれで萌えたのだが、
5回戦の朋優戦でも先攻だった時、これは意図的に先攻を取っているんだなと思えた。
先攻を取った1回戦、3回戦、4回戦では初回の先制攻撃に成功し、5回戦も先制点こそ生まれなかったが初回から得点圏にランナーを置き終始試合を優位に進めていた。
この帝京戦も同じようなゲームプランを描いていたことだろう。
9時2分。
試合開始のサイレンが鳴り止まない中、1番風間が積極的な初球攻撃を仕掛けるもレフトフライに倒れると、2番西脇、3番河合と帝京エース清水の前に連続三振を奪われてしまう。
常時140km/h付近の直球に変化球もキレており手も足も出ない連続三振に、先制パンチを食らわせるどころか、逆に出だしの勢いを止められてしまった。
1回裏、6試合連続となった先発のマウンドに上る伊藤!
この夏5勝をあげ、これが6戦目もまだ準々決勝、甲子園へはここからあと3勝あげなければならず、本当に甲子園に出場するというのは遠く険しい道のりだ。
先頭の鈴木に対し、強豪相手に甘いコースは持っていかれる、センバツ履正社戦からの教訓からか、
コースコースを付いていきスリーボールとカウントを悪くしたが、そこから建て直し空振り三振!
さぁ、まず一人目を切った!
続く2番郡に対しても、カウントを悪くしたがフルカウントまでこじけるも、セカンドの左を破るセンター前ヒットを許してしまう。
盗塁を許し1アウト2塁。
3番中道をフォアボールで歩かせたが守りやすくなった。
そして4番浜田に対しては変化球を引っ掛けさせ、狙い通りのボテボテのショートゴロ!
ここはゲッツーでダブりたい!
しかし当たりが弱すぎてちょっと急がないと2つは無理か?
そんな打球に河合も焦ってしまったか?
ショート河合からセカンド西脇への送球が逸れる!
セカンドランナー生還で1-0。
帝京先制。
今大会ここまで再三の好守を見せてきた河合がエラーしたならしょうがない。
ランナー1,3塁となり、
ファーストランナーがスチール!
伊関はセカンドに矢のようなスローイング!
これは完全にセカンドに送球したものと見えたが、これを伊藤がカット!
サードランナー飛び出している!
伊藤からサードに送球!
その一連の流れに度肝を抜かれたが、小山台もこんな高度なプレーを練習していたとは、
しかし伊藤の送球が逸れる!
2人の走者の生還を許し3-0。
伊藤がエラーしたならしょうがない。
しかし勿体ない。
ゼロで切り抜けたと思ったら3失点。
2回裏、伊藤は先頭にフォアボールを与えると、送りバントで進められたが、
続く打者をセカンドゴロに打ち取り2アウト3塁。
そして1番鈴木を落ちる球で空振りに取りツーストライクと追い込むも、その球を伊関が後ろに逸らしている![]()
サードランナー生還し4-0![]()
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ここまでいずれもミスによる失点![]()
本当に勿体ない![]()
結局鈴木を歩かせると、そこから帝京の攻撃が止まらない![]()
ツーアウトからの5連打で4点の追加を許し8-0![]()
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厳しい展開になった小山台![]()
平常心で普段通りのプレーができていれば![]()
4回表、ここまでパーフェクトに抑えられていた清水から、
1番2年生の風間がセンター前クリーンヒットで出塁し、反撃への扉をこじ開ける![]()
続く2番西脇のピッチャー右へのセーフティーバントはピッチャー上手く捕りセカンドでフォースアウト![]()
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しかし3番河合がピッチャー強襲の内野安打を放ち1アウト1,2塁![]()
この日初めてチャンスを作り、打順は4番伊藤![]()
1点ずつ返して行きたいところ![]()
しかしここでサインミスか![]()
セカンドランナーの西脇が単独スチールを切りタッチアウト![]()
守備に攻撃に、これまででは考えられないミスが続く小山台![]()
結局伊藤も三振に倒れ、スリーアウト![]()
なんとか平常心でプレーしてもらいたい![]()
5回表、小山台は1アウトから2年生、6番竹下がセンター前ヒットで出塁すると、
この日、先発落ちの大道代打で起用し、大道の打球はセンター前への痛烈なヒット!
初めての連打が飛び出し1アウト1,2塁!
さぁ、反撃の狼煙を上げたい!
しかし途中出場、8番吉田はファーストファールフライに倒れ2アウト!
打順は9番、途中出場の香村!
センバツまで4番、ここで香村に一発!
そんな期待を込めるも香村の打球はサード正面![]()
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サードベースを踏んでフォースアウト![]()
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あと一息
あと一息で崩しきれない![]()
6回表、この回先頭の1番風間が右中間突破のツーベースで出塁し今度こそ![]()
しかし途中出場、平林見逃し三振、3番河合ショートゴロでツーアウト3塁となり、
4番伊藤![]()
伊藤の打球は三遊間ーーー![]()
しかしサード鈴木飛びつく![]()
起き上がってファーストに送球しスリーアウトーーー![]()
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ホームベースが遠い小山台![]()
しかし本当にあと一息だ![]()
点差は感じない![]()
3回から伊藤も立ち直り無失点で切り抜けている![]()
まだまだ試合は続く、そう信じていた![]()
6回裏のマウンドへ向かう伊藤![]()
しかしこれが、マウンドへ向かう伊藤の、その背中を見届ける最後の機会になろうとは、知る由も無かった。
1アウトから、3番中道にデッドボールを与え4番浜田を迎える。
カウントは何だったろうか![]()
1エンド1からの3球目だっただろうか![]()
伊藤の高校生活最後の投球を見届ける時が来た。
1年前の夏、東東京大会の1回戦、場所は同じ神宮球場。
彼を初めて見た日。
今日と同じ、よく晴れた暑い日だった。
墨田工業打線を相手に躍動するピッチングを続ける2年生エースの伊藤。
スリーアウトを取るたびに飛び跳ねながら元気にベンチに戻っていた。
そんな彼の姿を見てから1年。
もっと遠い昔のように感じる。
まだ線も細く、どこか幼さも残ったエースは、この1年でガッチリし、たくましい姿に成長していた。
そんな彼との出会いから1年。
それから公式戦で彼が投げる試合はほとんど観に行った。
続く昨夏2回戦、日体荏原戦では9回ツーアウトまで完封ペースも、そこから突如崩れ連続押し出しフォアボールで敗退した。
新チーム結成後、彼はキャプテンになっていた。
秋の初戦、武蔵戦では1点差をなんとか守り切った。
順天戦ではヒットを撃ち込まれたが勝利し本戦に出場を決めた。
秋の本戦1回戦、堀越戦は9回逆転サヨナラ負けのピンチを脱した。
早実を倒した、日大豊山を倒した。
東海大高輪台には負けたが、秋ベスト8に入り21世紀枠でセンバツ甲子園に選ばれた。
センバツ甲子園では大阪履正社の前に大敗した。
春の雪谷戦でも乱調し初戦で敗退した。
そんな思い出が走馬灯のように蘇る。
不調に苦しんだが、この夏見事に復活した![]()
この夏、5勝をあげ都立勢最高のベスト8まで勝ち残ってきている![]()
そして今、歴戦の雄、絶対王者帝京に立ち向かっている![]()
君がボールを投げる。
私はエールを投げる。
そんな今年の東西東京大会のキャッチコピーのように、伊藤の投球に対して僕が送ったエールは届いただろうか![]()
去年の夏から見届けてきた、彼の投球を見届けるのはこれが何球目になるのだろうか![]()
伊藤が高校生活最後に投じた投球の、その打球の行方は追わなかった。
伊藤の表情だけを見ていた。
打球はレフトスタンドに飛び込んだのだろう。
1塁側帝京スタンドから歓声が響いた。
セカンドの平林が頷きながら伊藤に合図を送った。
伊藤もそれに答えた。
それからしばらくし「あっ」というような表情を見せた。
帽子を脱ぎ、汗をぬぐい、
キャッチャーの吉田に目をやり、照れ笑いにも近い、苦笑いを浮かべながら、ホームに戻って来た。
6回コールド、10-0
今年は涙なし!
グラウンドに一礼し、最後の夏を戦い切った!
本当にここまで良く投げた![]()
周囲の過度の期待にプレッシャーに押しつぶされそうになったこともあっただろう。
しかし春の不調から、よくここまで復活した。
朋優戦で魅せたピッチングは高校生活ベストピッチだった![]()
背番号1、伊藤優輔
エースとして、キャプテンとして、ここまでチームを支えてくれてありがとう。
本当にお疲れさま![]()
他の3年生部員の選手たちも本当にありがとう![]()
お疲れさま![]()
背番号3、大道
この夏、初戦の橘戦では先制ホームランを放ち小山台打線に勢いを与えてくれた。
素晴らしい一振りだった。
セカンド、ファースト、そして帝京戦ではレフトといろいろなポジションをこなした器用さを持ち合わせている。
3年間お疲れさま。そしてありがとう![]()
背番号4、西脇
新チーム結成時はショートストップ。
1番安定した守備を結成時から見せ、ショート西脇の所に打球が飛んでいけばもう安心して観ていられた。
帝京戦では三盗に失敗し途中交代。
1番悔しい最後になっただろうが、福嶋監督もきっと全幅の信頼を寄せていたことだろう。
3年間お疲れさま。そしてありがとう![]()
背番号5、松坂
春までは控えもこの夏レギュラーを奪取した。
帝京戦ではファーストから途中サードに回り守備機会をキッチリこなした。
足立学園戦ではエラーもあったが、帝京戦では難しいサードへの打球も上手く処理し汚名返上した。
3年間お疲れさま。そしてありがとう![]()
背番号6、河合
結成時から1番上手くなった選手だろう。
新チーム結成時はサード、秋の初戦の武蔵戦ではまだまだ肩も弱く安定感がない守備だったが、いつの間にか名手になっていた。
軽快なフットワークでショートの守備も超高校級。
朋優戦での一発は見事だった。
3年間お疲れさま。そしてありがとう![]()
背番号7、米澤
松坂と同じくこの夏にレギュラーを奪取した男。
競争厳しいレフトのレギュラーを奪った姿は、
きっと並々ならぬ努力があったことだろう。
3年間お疲れさま。そしてありがとう![]()
背番号8、諏訪
1度マウンドに立ってる姿を見たかった。
春まではラストバッターも、この夏は5番に座り大活躍した。
駿台学園戦でのレーザービームも見事だった。
3年間お疲れさま。そしてありがとう![]()
背番号10、菅原
観戦は出来なかったが2回戦の千草戦でリリーフ登板。
日体荏原との練習試合で良い投球をしている姿を観たことがあった。
左のサイドスロー、ひょっとしたら帝京戦、奇襲で先発のマウンドもあるのではないかと思っていた。
その投球はきっと帝京相手にも十分に通用しただろう。
3年間お疲れさま。そしてありがとう![]()
背番号11、西島
1回戦の橘戦でリリーフ登板。
マウンド裁きも様になっていた。
菅原と同じく日体荏原との練習試合で完投勝利した試合を見届けたことあがる。
同じ右のオーバーハンド、伊藤の陰にあり悔しい思いも多かったろう。
シートノックのボール拾いもしっかりやっていた。
3年間お疲れさま。そしてありがとう![]()
背番号12、伊関
2年生捕手の吉田から最後の最後に正捕手の座を奪い、この夏は全試合スタメン出場。
バッテリーエラーの度に悔しそうな表情をしながらボールを拾いに行く表情が印象に残っている。
帝京戦ではひとつ後ろに逸らしてしまったが、春の雪谷戦から比較すると、伊藤の縦の変化球もしっかり止められるようになった。
3年間お疲れさま。そしてありがとう![]()
背番号13、香村
センバツまでは不動の4番打者。
この夏は控えに回り悔しかったことだろう。
しかしチームとして香村が代打にいることは勇気を与えたことだろう。
昨秋に香村のバットから幾度となく得点が生まれていたことを知っている。
3年間お疲れさま。そしてありがとう![]()
背番号14、平林
なかなか彼の登場する試合を観られなかったが、帝京戦で途中出場。
セカンドの後ろ、センター前への難しい打球を見事にキャッチした。
普段試合出場機会が少なくても、こうして試合に出て守備機会をキッチリこなしたあたりはさすがだ。
3年間お疲れさま。そしてありがとう![]()
背番号16、菅井
5回戦の朋優戦で初スタメン、フル出場。
ノーエラーの守備にバントも決めて、途中打球が顔に当たるアクシデントもあったが、最後まで守りきり役割をしっかり果たしきった。
試合終了後の整列で伊藤からお尻をポンポンと叩かれていた姿が印象的だった。
3年間お疲れさま。そしてありがとう![]()
背番号17、山崎
昨秋のラッキーボーイ。
堀越戦でダイビングキャッチを決めてから出番が増え、出る試合出る試合で打ちまくった。
センバツ甲子園に出場できたのは彼の活躍があったからに他ならない。
今年の夏は控えに甘んじたが、出場した試合ではスクイズを決めるなど結果を残した。
3年間お疲れさま。そしてありがとう![]()
背番号19、田中
彼の登場する試合は残念ながら観ることができなかった。
しかし競争厳しい小山台のベンチ入りを勝ち取った選手。
きっと彼も素晴らしい選手だったことだろう。
この夏の出番は無かったが、その陰にあり、黙々とチームを支えてくれたことだろう。
3年間お疲れさま。そしてありがとう![]()
なんか、ちょっと金八っぽくなってしまって熱くなりすぎましたが、
つかなんでOBでもない、関係者でも無い、完全な部外者である自分が選手たちにエールを贈っているのか、大変謎な出来事であり、出しゃばった行為でありますが、どうかお許しください![]()
そして残った2年生部員!
2年生でベンチ入りしていたのは風間、吉田、竹下、志村、木田の5名!
言わずもがな、帝京戦2安打の風間、1安打の竹下に、代打で見事なフルスイングを見せた志村、
安定したキャッチングにスローイングの捕手吉田、志村と同じく左の大砲木田。
今回ベンチ入りしていた2年生だけでも、こんなにも楽しみな選手が残っています。
これからも新チームでも彼らを先頭に、爽やかな小山台旋風を起こしてくれることだろう![]()
残念ながらベンチ入り出来なかった部員たちも連日の熱い応援お疲れさま![]()
3年生でベンチ入りならなかった選手もたくさんいたことだろう![]()
ベンチ入り選手が活躍する中で、悔しい思いもあっただろう。
しかしスタンドからの大きな声援がプレーする選手達に多くの勇気と力を与えていた。
その応援があったからこそ選手達も力を発揮できたはずだ![]()
シートノックで口にする小山台のテーマソングは耳に残っていて、自分も時々口ずさんでしまう![]()
文化班の生徒さんたちもお疲れさまでした![]()
慣れない炎天下の中での応援で大変だったでしょうが、彼らに多くの力を与えてくれました![]()
保護者の方や関係者の方もお疲れさまでした![]()
そしてこのブログにアクセスをして下さった方も本当にありがとうございました![]()
小山台の記事を書くまではアクセス数も少なく、ほとんどコメントも付かないブログでしたが、
こうして小山台野球班の活躍ぶりを書いて行く中で、日に日にアクセスして下さる方も増え、そしてコメントまでもいただけるようになり、本当に嬉しかったです![]()
ありがとうございました![]()
またフェイスブックからいいねを押してくださった方もありがとうございます![]()
私はフェイスブックをやっていないので、どなたがいいねを押して下さったのか分からず、直接訪問してお礼のコメントを残したいところですが、こういった形で御礼を言う形になってしまいますが、ありがとうございました![]()
今流行りのツイッターもラインもやっていない私ですが、こうしてわざわざアメブロにアクセスして、記事の更新をチェックして下さりありがとうございました![]()
神宮球場正面玄関前では、この夏を戦い抜いた小山台の選手たちを出迎える大勢の人たちで溢れかえっていた![]()
制服姿に着替えた選手たちが正面玄関から姿を現すと大きな拍手に包まれた![]()
キャプテン伊藤からの最後の言葉は、応援してくれた方々への感謝を表す言葉だった![]()
自分たちの高校野球はここで終わってしまいましたが、悔しいですが、ここまで応援してくれてありがとうございました
というものだった。
1,2年生はそのあと学校に戻り早速練習したらしい。
新生小山台は早くも始動している。
そして3年生も次なるステージに向けて、それぞれの進路に向けてスタートしていくだろう。
小山台野球班で学んだことをこれからの人生のベースとして、さらなる飛躍の人生を送ってくれることを願って。
彼らは今日も前へ前へ向かって走り出している。
軽快な小山台野球班のテーマソングに乗って![]()
さぁ行こうぜどこまでも~![]()
走り出せ~走り出せ~![]()
輝く俺たちの誇り![]()
東京~小山台![]()
wow~wowwow~wow~![]()








































