骨が太い、をどう受け止めようか | 聞き捨てならん!!

聞き捨てならん!!

物で溢れている。
もう何もいらない。
捨てたい。捨てさせてくれぃ!

そういえば整形外科でレントゲンを診た先生が開口一番こう言った。
「太い骨だねぇ」

骨が太いってのは昔から言われている。
これってどう受け止めたらいいのかわからん。
肌の色が焼けていなくて白いとか焼けてて黒いとかそういう単に見たままをそのまま言っているということなのか。

ちょっとルッキズムかもね、って思ったりもする。
私は子供ころから縦も横も同い年の人より大きかったから
いつも「花子ちゃん、大きいね」と言われていた。
ブログでの私の仮名は田中花子なんですけれどもね。
大きいねってのは、子供であっても女性が言われて嬉しい言葉ではない。
骨だって、太いと言われて女は嬉しいわけが・・・
いや、この年になったら細くて折れる心配をするよりもいいのかな?

大昔、痩身エステで「努力しているのに痩せない」と言ったら
エステティシャンに
「骨以上には痩せません」
と、わかるようなわからないようなことを言われたことも思い出す。
そのとき、痩せすぎてガリガリだったのはなくてそこそこ肉が付いていたけど
肉が減っても骨まで来たらもう痩せないってことだったのかな。


今日はちゃんと準備して水彩画を描いたんだけど
出来栄えは絶望でしたね。
あまりに絶望したので抽象画も描いてみたんだけど
思いっきり抽象的に針を振ることもできずで。

コープさっぽろのパンフレットで
ペイントバイナンバーの六ヶ月の頒布があって
A5サイズくらいで一回あたり2500円くらい。
申し込むか迷ったけどやめた。
2500円あればいま私が使っているよりずっと良質の水彩紙30枚セットくらいは買える。
それで表裏で練習したら60回描ける。
頒布会の塗り絵は塗り終えたら捨てるのもなんか違う気がして溜まる一方だ。