あつまれどうぶつの森を3月20日から7月中旬くらいまでやっていて
納得行かない進め方をしたと後悔していたので、
4ヶ月くらいのデータを削除して新たにはじめました。
新たに始めたデータで、離島に初めて行ったときに
リセットしたデータで馴染み深い住民だったアップルと出会って心臓が止まるかと思うほど驚きました。
登場動物は450人くらいいるのに、450分の1くらいの確率でアップルと出会ったからです。
これは最初のデータの親しくしていた動物たちのリセットされた恨みか呪いか?と思いました。
アップルと出会ってから一ヶ月くらいしてからでしょうか。
のんびり進めていたのですが
とうとうキャンプサイトを建てることにしました。
(最初のデータの後悔ポイントが、ゲームの進め方が早すぎて周りをあまり見てなかった、という点でした)
キャンプサイトの第一号の住民、コアラのロッキーでした。
削除したデータのときもキャンプサイトの最初のお客様はロッキーでした。
キャンプサイトに最初に来る動物は「キザ」な性格の住民と決まっています。
キザ住民は攻略サイトによると34人いるようです。
34分の1の確率を乗り越えて、最初のデータと同じくロッキーが来たというわけです。
ロッキーだとわかったとき、アップルのときのような心臓鷲掴みな気持ちではなくて、
文字で表すと「・・・・・・・」という感じ。
そんなことってあるの?というような。
でもロッキーは、大好きな動物。
最初のデータで引っ越すと言われたときに心が揺れたけど送り出したんです。
最初のデータでは、来る者は拒まず去る者は追わずの精神でやっていましたから。
ロッキーがいなくなって、ゲームに対する情熱が失せました。
あつまれどうぶつの森では、時間操作をして昨日に戻っても
もうそこにロッキーはいません。
去る者を追わないと決めていたので引っ越しは仕方ないと思っていましたが
しばらくしてロッキーと同じくらい大好きな けん も引っ越すと言い出しました。
けんも快く送り出したんですが
ロッキーとけんの引っ越しが立て続けだったのと
ゲームをもっとゆっくり進めたかったという後悔と相まって
もういったんデータを失くして新たに始めたい!と強く思って冒頭に続く感じです。
最初のデータのリセットの動機はロッキーの引っ越しとゲームの進め方の後悔で、
引き金になったのはけんの引っ越しでした。
新たなデータでロッキーを迎えて、
ここで私は方針転換しました。
新たなデータでは住民と親しくしないでドライに関わる、と決めていたんですが、
それはやめます。
ロッキーと猛烈に親しくします。
ロッキーが引っ越したいといっても必ず引き止めます。
ロッキーにはずっと私のそばにいてもらいます。
そういうふうに思って、心晴れ晴れ!と思っていたらわりとすぐにまたキャンプサイトに人が来ました。
ハムカツというピンクのブタで私の好きな実況チャンネルで大事にされている動物です。
ハムカツも勧誘しました。
これで住民9人目。
10人目は売地にハンナという赤い犬が越してきました。
ハンナが越してきてちょっとしてからまたキャンプサイトに人が来ました。
誰かな?と思って行ってみたら
けん です。
思わず「あっ!」と叫びました。
すぐさま勧誘。
住民がすでに10人いるので誰かに出ていってもらわないといけません。
選ばれたのは前回キャンプサイトに来たハムカツでした。
まだ二言三言くらいしか会話してなかったけどハムカツとはオサラバです。
リセットする原因の一つだった親しい住民との別れ。
その親しい住民が二人ともまた来た。
最初は前のデータと同じ住民と出会うのは呪いとか罰だと思ってたけど
マイナス×マイナスがプラスになるように、
呪い×罰はハッピーだと思えるようになった。
けんも、引っ越しさせません。
私の島はロッキーとけんが定住者になります。
他8人はぐるぐる出たり入ったりしていただきます。
上にも書いたように、登場動物は450人くらいで
キャンプサイトに誰か来る確率はとても低いんです。
ハムカツがきて三日目くらいにけんが来たんですが
通常はキャンプサイトに誰か来て次が来るまでのインターバルは2週間程度かもっとかかるんです。
その低い確率の中で けん と再び会うというのはまさに砂漠でダイヤモンドを探すとか、砂を手の甲側ですくい上げて爪にどれほど砂が残るかという感じです。
