朗報か悲報か | 聞き捨てならん!!

聞き捨てならん!!

物で溢れている。
もう何もいらない。
捨てたい。捨てさせてくれぃ!

2020年ですって。
あけましておめでとうございますぅ。

2020年なんて数字だけのイメージだともう未来もいいとこです。
人類は銀色の蒸着スーツで透明なチューブの路線が空中を網羅していてエアシューターみたいな音がしてカプセルのような車が移動している、そんな感じを子供の頃は想像していましたが2020年になってもそんなふうにはなっていません。



我が家の二人はとうとうスマホに切り替える予感ですよ。
私のガラケーも父のガラケーも、サポート対象外になったと通知が来ました。
壊れるまでガラケーと心中しようと思っていましたが
なんとここにきて父がスマホに興味津々新進の福神漬状態です。
自分の弟(80歳くらいでしょうか)がスマホを持っていて
けっこうスイスイと使っているのを見て刺激されたようです。
あいつが使えるなら俺も、的な。
というわけで来週早々ドコモショップへ行って話を聞いてきます。
即決はせずにいったん家に帰って会議をしてから決める予定です。




あと、私にとっては朗報で父にとっては悲報あるいは諦めな事態が勃発しました。

とうとう我が家はお雑煮を卒業します!!!!!

わたくしにとって朗報なのでもう一度大きな声で

我が家ではもうお雑煮を金輪際作りません!!!


このブログにたまに書いておりました。
私の作る雑煮が父は気に入りません。
父の言うとおりに作っているつもりですが
父の思うお雑煮は、父の追憶の中にあるので思い出という調味料なんかもあるから再現不可能なんです。
しかも父はあれこれ言うんだけれど、どれも具体的ではなく抽象的です。
「もっと、違う」
「あれが入ってる、あー思い出せない」
こんな感じです。
今年はとうとうこんなこと言われました。
「大根入ってるぅ、珍しいお雑煮w」って。
いやいや大根はいつも入ってます。
大根と人参を扇形に切って重ねて盛り付けたこともあるし。
たしかに今年のお雑煮の味付けは私もちょっと甘さが強いと思った。
味付けに失敗したと自分でも思った。
だけど「面白い」って。
そのときは受け流したけど、次に父が
「もうお雑煮作らなくていい」
って言ったからびっくり。

毎年喧嘩するんです、お雑煮のことで。
私は関東風とか江戸風とかいうすまし汁に焼いた餅と鶏肉と三つ葉としいたけくらい入っている感じが好き。
父はなんでもかんでも入っていて、餅が液体になるまで煮るのが好き。
餅が液体になった鍋の後始末が大変で毎年私が機嫌が悪くなる。
餅が液体になった鍋を洗うのって日本全国広しといえど私くらいじゃなかろうか。
ひどいときは鍋を捨てるんですよ。鍋を。



ま、でも来年(今年の暮)から雑煮のことは心配しなくて良くなった。
もうそれだけで心が軽い。
雑煮を作らない代わりに大晦日にはちょっと良い肉ですき焼きかしゃぶしゃぶをすることにしました。
北海道は大晦日の夜からごちそうを食べる習慣があります。

1キロ入りの切り餅、4袋しか使ってない。残りどうしよう♪←嬉しい誤算