たらい回し1からの続きです。
e-yamaを調べるとなぜかmouse computerがヒットする。
mouse computerのサポートのチャットからリサイクルの詳細はこちらと指定されたページを見てみた。
そして申込みをしようとして名前や住所やテレビの型番を入れるわけだけれども
型番は選択方式で、選択肢の中には私の持っているテレビの型番が無い。
そこでe-yamaのサポートに電話してみた。
以下内容を要約して会話形式で。
私「e-yamaって書いてあるテレビをリサイクルしたいんですが
電気屋さんから断れました。どうしたらいいですか?」
サ「型番教えてください」
私「XX9999です」
サ「ありませんね。それはテレビですか?」
私「いやいや、それはこちらが聞きたいです。
私はテレビとして買いましたしテレビとして使っていました」
サ「少々お待ち下さい」
サ「おまたせしました。
お持ちのそれはテレビですので家電リサイクル法で処理するものです」
私「でも電気屋さんから断れました」
サ「少々お待ち下さい」
サ「おまたせしました。それはe-yamaの名前がついていますが実際は関連会社が製造したものです。家電リサイクル法では製造会社が責任を持って処理することになっておりますのでこちら(mouse computer)は関知しません」
私「そうですか。では製造会社を教えてください」
サ「わかりません」
私「じゃあどうしたらいいですか?」
サ「他の電気屋に申し込んでみてはいかがですか?」
私「A社から断られてB社は承諾するとは思えません」
サ「ではこちらに聞いてみてください」
と言ってサポートさんは家電リサイクル券センターの電話番号を教えてくれた。
たらい回し3へ続く