春になると桜餅やうぐいす餅をよく見るようになるけど、
最近は通年そういう季節性のお菓子が売られていてちょっと残念な気もする。
最近は買い物に行くとついパック売りの和菓子を見てしまう。
買わないようにしているけど一週間に一回くらい買ってしまう。
今なら桜餅とうぐいす餅がメイン。
子供の頃は桜餅の葉っぱが嫌いで、ベリベリと剥がして食べた。
上手に剥がせないので葉っぱは破れるわ葉っぱに餅米がへばりつくわでだんだん面倒になって葉っぱも食べるようになった。
今はまだ売られてないけどもうすぐきっと柏餅も並ぶ。
実は私は簡単に買える和菓子の中では柏餅が大好き。
葉っぱから剥がれやすいつるんとした餅、
特に断りがない限りはデフォルトでこしあんというのも好きなポイント。
味はつぶあんが好きだけど、食べやすいのはこしあんだ。
そしてもう一つ、端午の節句にはべこ餅というのがこちらでは出回る。
べこ餅の名称には諸説あるようだけどなんとなく牛柄の和菓子なんですよ。
白地に茶色の。
これがまた程よい甘さでしつこくなくて良いのです。
たまに食べたくなるものの一つです。
↓柏餅の葉の色はビリジアンですね。
↓うぐいす餅はまん丸のものもあるけど
横っちょがちょいとひねられているものもよく見る。
↓こちらがべこ餅。牛柄は千差万別。
↓桜餅は失敗しました。
葉っぱは餅に比べてもっと大きいですよね。
しかも葉脈を描き忘れました。
北海道の桜餅は桜色の潰した餅米に餡こをすべてくるむタイプです。
桜の葉でくるんだ「逆おはぎ」の桜色版的な。




