面白かった | 聞き捨てならん!!

聞き捨てならん!!

物で溢れている。
もう何もいらない。
捨てたい。捨てさせてくれぃ!

成均館スキャンダル、見終わりました。
面白かった。
これ、NHKのBSプレミアムで21時から日曜にやる韓国の時代劇タイムで放送してもいいくらい。

BSプレミアムの日曜21時の韓国の時代劇を見ている人たちは、
おそらくイ・サンが大好きだと思う。
成均館スキャンダルはイ・サンの時代の話で、
イ・サンに出てきた人や話題がけっこう出てくるので一層面白く見られると思う。
推薦したい、成均館スキャンダル。



成均館スキャンダルを見ながら組紐を組んでいたらどっち周りかわからなくなったり目を飛ばしたりした。
糸の選び方も間違ったな、という後悔もあったので
やり直すことにしました。




↑やり直して二日目の途中。
一日に3センチくらい組むのがやっと。
一心不乱に組めばもっと捗るだろうけど。
刺し子の、色が途中で変わる糸と真っ白な糸を使っています。
ソーイングクリップで端を挟んでくるくる巻いて、
15センチくらのところでまたクリップで挟む。
もうちょっと重いほうが重しとして良いと思うけど
新たに物を買いたくないのでソーイングクリップで我慢する。

実はすでにどこかを組み間違えているんだけど
もう一度やりなおすのは嫌なのでこのまま組む予定です。
たのし~。
ペットボトルかなにかで工夫して置台にもできるのかも。
両手を使えたらもっとサッサと組めるはず。
春になって雪が溶けるまでにポン太の首輪を作れるくらい組めたらいいな。
もっと太い糸を使えば布ぞうりの鼻緒も組めるのかな。




それにしても朝鮮時代の朝廷の派閥争いは命がけなんですよ。
↑ドラマを見る限りは命がけ。負けた派閥は本当に殺されたりする。それも法に則って。
成均館スキャンダルでも派閥争いが物語のベースにあります。
イ・サンを見た人にはお馴染みの「老論」と「少論」。
韓国の時代劇には派閥が付き物。
勲旧派とか士林派とか南人だの北人だの大北とか小北とか老論に少論。
これらの関係がわからないとドラマの面白さがわからない面もあり、
書店で売っているような簡単な本で派閥に関してはちょっと読んだりしました。
イ・サンの時代以降は血で血を洗うよな派閥の争いはもうなくなります。
なんでかというと、これまたイ・サンでお馴染みの英祖の年の離れた奥さんいたでしょ?
彼女の親戚の勢力が権力争いに勝って、
イ・サンの子供のあたりから
彼女の親戚が政治を思うままにする時代が続いたようです。
一つの一族だけが自分たちの都合で国を動かすのと
負けたら死ぬけど複数の派閥があるのと、
どっちに転んでも朝鮮時代は支配階級だけがいい思いをする時代だったみたいです。
俺があいつを王様にしてやった、とか平気でいいますからね、朝鮮時代の官僚は。