もう怒った | 聞き捨てならん!!

聞き捨てならん!!

物で溢れている。
もう何もいらない。
捨てたい。捨てさせてくれぃ!

まぁ、いつもプンスカしているんじゃないんですよ。
でもこれは怒っていいよな、って思った。
怒鳴り散らしたのでもないし、嫌味を言ったのでもない。
だけど怒ったので来年からよそで買うことに決めた。


日本中にショッピングモールを構えている大きな小売店ですよ。
息子さんは政治家で。
ふっふーん♪とかいうサウンドロゴ。


お歳暮で毎年7軒ほどその店で買って送る。
その店は以下はXとします。
7軒のうち、一軒から「住所は同じだけど電話番号がかわりました」と連絡が来たので
ある年のお歳暮の手続きのときに電話番号を訂正してもらった。

翌年、同じようにXで手続きしたところ
電話番号の変更があった家の人から
「伝票の電話番号が昔のままですよ」
と言われた。

確かに訂正してもらったのに。
画面で私も確認したのに。

翌年の歳暮時期。
お歳暮特設会場でまた電話番号の訂正をしてもらった。

その翌年に、今度は特設会場で手続きをするときに電話番号を確認したら旧番号になった。
これはもしかして「変更」が効かないシステムか?と思って
Xの店員にこれまでの経緯を説明して
電話番号の変更ができないようなので名簿を削除して新規で登録したい、と話した。
そしてそのようにしてその歳は歳暮を送った。


翌年、っていうか今年がその翌年なんだけど
送られてきた名簿を見ると、電話番号の変更をした家が2つ印字されている。
つまり、削除したはずのデータも印字され、新規も印字されている。


もうどうなってるの?と思った。
とりあえず今回はその場で電話番号を確認して正しい番号の住所を使って送った。


そして私はクレームを入れた。
なんで何年同じことをやらかすのだ、と。
バイトのあなたに怒ってるのではないが、これはあんまりだ、と。 

指導する人に確認して
本部から「どうしてこうなるのか説明させる」などとバイトの人は言った。
いや、私が望むのは説明じゃなくて確実な削除あるいは確実な変更だ。



で、さっき説明の人から電話が来た。
要は、
・昨年以前は削除したと思って実は削除や変更がされてなかったと思う
・でも今お宅のデータを見たら電話番号は正しく変更されていた
・削除も正しくされている
・よってあなたの望みはすべてかなっている
ってなことを言うわけです。


これは、毎年お歳暮の特設会場で訂正や削除するたびに言われたセリフと同じ。
ってことは、削除もされないし変更もされないまま来年も同じことが繰り返されるってことですね。



来年からはXじゃなくてコープさっぽろから歳暮を贈ると決めた。




想像だけどけっこうな数の人が変更や削除されないままでいるのでは?と思う。
そうじゃないと私だけが毎年ぼんくらバイトに当たっていることになる。
そんな神がかり的な確率ありえん。