政府がキャリアに「日本の携帯代高いからもっと下げろ」と盛んに言うけど
よく動画を見たりよく電話をかけたりする人は高くなるのは仕方ないと思う。
あと、スマートフォンの本体の高いのを買う人はその分料金が高くなるのはやっぱり仕方ないと思う。
声をあまり大きくせず控えめに言ってみたいが、
携帯代が高いケースは通信料がそれだけかかるようなことをしているか
すごーーーーく高い本体を買った人なのでは?もしくは両方とか。
こないだラジオでアップルの新製品のスマホ値段が20万円くらいかも、って言ってたけど
そういうのがほしい人はそれだけの対価を払えばいいと思うわ。
今回の、来年に通信料を下げる新プランを出す話だって
通信料が下がっても本体の高いものを買った人はそれなりに払うんだもんね。
払う側の感触としては通信料が下がっても総額は高いままだとしたら
「なんかまだ高い」って思うのでは。
携帯電話絡みで支払う金額に対して通信料と本体代を一緒くたにすることが間違っている気がしてきた。
パチンコ屋の換金コーナーみたく、本体を売るところと通信料を決めるところを別にしたらちょっと解決が見えるように思うけど、どうだろう。
テレビを買うのは電気屋で、テレビを見るための 電気料金は電力会社へ、そういう感じに。