夕張郡由仁町のユンニの湯に。
前回はユンニの湯が激混みで、
これは湯船は芋の子を洗うように違いないと思って
ユンニの湯の近くの馬追温泉旅館に行ってきました。
今回は迷ったんですが、買いたい物があってユンニの湯へ。
でも結局はその買いたい物の本体へ行ってきたので温泉はユンニの湯でも馬追温泉旅館でもどちらでも良かったのかも。
買いたい物の本体とは、シナモンドーナツの「うさぎや」さんです。
ユンニの湯のフロントの前にあるおみやげコーナーにいつもあるシナモンドーナツ。
玉ドーナツなんです。
いつ行ってもこのシナモンドーナツがあるので、このあたりでは有名なドーナツなんだろうなと思って買ってみたら、これが美味しいのなんのって。
あんこの周囲の小麦粉を使っている言わば衣の部分、
これが、口に入れた途端にホロリと崩れる感じなんですよ。
玉ドーナツでこの食感?って思いました。
あんこは、もしかすると甘すぎると感じる人もいるかも。
しかし、シナモンの風味とは絶妙に合う甘さです。
ユンニの湯のフロントには
地域の美味しいものを販売しております、という札とともに売られている。
ユンニの湯は夕張郡由仁町で、うさぎやさんは夕張市。
近いといえば近い(とはいっても車で30分くらい)ので
温泉に行く前にちょっと寄ってみました。

外観はこのように風情ある感じです。
中に入ると、出荷されるシナモンドーナツがたくさん積まれていました。
壁に、立浪部屋から贈られた相撲の番付表や
力士の似顔絵の水彩画が貼られている。
立浪部屋と縁があるんですか?と尋ねるとなんと!
うさぎやさんの息子さんが立浪部屋の力士なんだそうな。
北大地さんですって。
こりゃ応援しなくっちゃ、と思いました。
シナモンドーナツのファンだけど、シナモンドーナツの息子さんなら応援しますとも。

いつもはユンニの湯で買うので包装紙がない状態で買っていました。
こんな可憐な包装紙で包んでくださいました。
また近い内にうさぎやさんにシナモンドーナツを買いに行きたいと思います。
立浪部屋の親方は男前だよ。