もしかしてまた腱鞘炎の手術をしたいかも。
するかも、じゃなくて、したいかも。
もう手術で短時間で解決してほしい。
去年の秋に手術したところはたぶん痛くないと思う。
指全体に突き指したような「もわ」っとした感覚がある。
術後は「もわ」は次第に消えて行くのかと思ってたけど
手術して9ヶ月。
「もわ」は弱くなっているかもしれないが、消える気配はない。
一生このままかもしれぬ。
右手の親指の付け根が痛くなってきた。
手首ぎりぎりのところ。
ここは去年の手術のときに切った場所じゃない。
医師には術日に「ここも痛いと思うようになった」とは言ったけど
「そこはまた後日」とかわされた。
そりゃ当日に言って当日に「じゃあそこも追加で切ろう」とはならないよね。
親指の付け根の痛みは増す一方なので
生活に支障が出てきたら、また手術してほしいと言って受診しようと思う。
どのお医者さんも腱鞘炎は「指を使わなければ治る」と言うけど
前回は使わないようにしていてその結果、指全体が固まって動かなくなてきましたよ。
だから、動かさないと腱鞘炎そのものは治るのかもしれないけど
その付加として指の関節が固まるのでは困ります。
で、ただ漫然と痛くなるのを待っているのではありません。
「もわ」のリハビリも兼ねて編み物をするようになりました。
わたくしは編み物がドヘタです。
平面に編めません。
なんか歪みます。
編むときの強弱が一定じゃないんだと思う。
でも、いいんです。なにか作ろうってことじゃない。
リハビリだから編むことが目的。
夏物バーゲンで安くなったサマーヤーンで目を作って棒針編み。
玉はいくつか買ったけど、なにかを作り上げるのではなくて、ただただ編む。
20段くらい編んだら棒を取って解く。
また50ほど作り目して編む。
50目で20段は一日もかからないけど、
毛糸が無くなりそうになったら解く。
何度も作り目しながら、まるで乱丁で1ページ目が何度も出てくる本を読んでいるようだと思う。
何度も解いて編んでいると毛糸が弱くなって引っ張るだけで切れるようになる。