2月くらいの放送?
NHKの弟の夫を昨日、ようやく見終わりました。
結論からいうと、良かったですぅ。
第一回から最終回まで毎回泣きました。
どうして泣くんだろう。
自分にはまったく縁のなさそうな話なのになぜだか涙がたくさん出ました。
泣くところは主に死んだ涼二の気持ちを汲めるシーンでした。
私は涼二とどこか通じるところがあるのでしょうか。
昨日見終わって、今日は把瑠都の帰国のニュースを見た。
そうか、把瑠都は政治家になって最終的には大統領を目指すのか。
把瑠都って、突然なんの前触れもなく結婚したりいきなり引退したりとけっこう突拍子もないことをする力士だった記憶がありまする。
頑張ってください。
相撲のシゴキに耐えたならどんなことにも耐えられると思う。
TOKIOの4人の会見、なんか見てるこっちが泣きそうになった。
リーダーは冷静にまとめる役で
太一君は優しく温情をかける役で
長瀬君は・・・うまく言いたいことを言えない役で(え、役?)
松岡君は、厳しく怒る役。
一人の人間の中にもあるいろんな感情を残り4人のメンバーで現していた。
ダメな部分は山口君が実践してしまったわけで。
松岡さんが言っていた。
診断書をもらってももらっても「アルコール依存症」って書いてない、と。
いろんな人がテレビで言ってるけど、精神科を受診しているのかどうか。
それと、私が医者なら家族でも本人でもないいわば同僚に要請されて決定的なことを記した診断書を渡すかどうか。
アルコール依存症の診断があるかどうかは本当は主要な問題ではなくて、
酒で失敗する本人がその自覚を持てるかどうか。
ま、それを持てないのがアルコール依存症なんだけども。
CMなんかは4人バージョンを撮りなおすそうで、
TOKIOを切り捨てる動きが少ないみたいでよかったよかった。
一人の不祥事で他のメンバーも人生台無しなんてそんなことダメだ。
残った4人でずっとやっていってくれ。
島の建築や土木工事のスピードは遅れるかもしれぬが。
4人でTOKIOでいい。
スタッフもTOKIOなら、見てる私達もTOKIOってことで!