今日はうっかり小春日和だなんていいたくなるくらいの春めいた日です。
ストーブも消して窓も全開。
猫たちも思い思いの場所でリラックス。
↑かよ坊。
丸くなってぐーすかぴー。
虎丸はベランダで・・・
野良猫用に作った藁入りのケースの中で丸くなっています。
我が家ではこれを 虎丸の巣 と呼びます。
着衣の虎丸。
虎ちゃん、ただいま左の脇の下から腕にかけて湿疹があるのでそこをなめないように服を着て防御中です。
最初はエリザベスカラー(自作)を付けていたんですが
今回は腕側にたくさん患部があるので袖が必要になりました。
なんとかいろいろ自分で工夫してみたんですがどうもうまくいかない。
子供服をひとつ買って着せてみて、アームホールの場所を把握しようと考えました。
子供服のセール会場であれやこれやと選んで、
虎丸はたぶんアレルギー体質なので念の為に綿100%を選んでみました。
色柄はあえて奇抜なものをチョイス。
そういえば子供服にもサイズってあるよな・・・と思いながら帰宅。
帰宅して、どこでサイズがわかるんだろうとあちこち見てみた。
首の後のタグに80とあるのでたぶんこれがサイズ?
身長80センチ向けってことなんでしょうか。
まず着せてみて話はそれから!と思って試着させてみたら袖の位置は直さなくてよい感じ。
袖が長くて前脚が殿中でござる!みたいな感じになっているので袖はお直しすることに。
ただ、首まわりの位置が猫にしてみたら下(首のクビレから10センチくらい腹側)すぎる。
首の付け根からの位置と腕の始まる位置がやっぱり人間とは違いますね。
結果的に袖だけ半分くらい切って手縫いでまつってあとはそのまま。直さず。
いやがらずに着たままでいてくれる。
そして就寝。
翌朝みたら自力で脱いでいました。
服を着た姿を見たあとで服なしの姿を見るとなんか全裸でうろうろしているように見えました。
羽毛布団とかムートンシーツとかそんなのより藁が大好きみたいです。
この藁は秋に父が背丈の長い草を刈って乾燥させたものです。
刈って乾燥させて半年近くなるけど、未だに枯れ草のいい匂いがします。
このまま春になってくれたらいいな。
予報では今夜半から明日未明にかけてまた氷点下10度超えなんだよなぁ。
氷点下10度超えとは、マイナス10℃以下って意味です。


