先月と今月はあちこち行っていろいろ食べたり見たり入ったりしています。
いろんな感覚を忘れないうちにブログに書こうと思っています。
まずは札幌中央卸売市場の場外市場の中華料理店から。
以下、中央卸売市場と書きます。
一年を通して行っているわけではないのですが
中央卸売市場の場外市場にはよく行きます。
正直言って、魚介関係のものは高いです。
金銭感覚がちょっと日常より緩みがちな観光客の方達向けの価格ですよね・・・。
私も、自分の日常から離れたところへ行くとせっかく来たのだからと思って高いと思っても買うことがありますもの。
中央卸売市場に私が行く目的は果物を買うことなんです。
自分がふだん行くようなスーパーでは買えないようなサイズや鮮度の果物がたくさんあります。
グレープフルーツを毎回買うのですが、
値段もちょっといいけど、鮮度は高いし美味しいし。
自分だけで行くとグレープフルーツを買ったらそそくさと帰るのですが
父も一緒だと必ずなにか食べます。
最近だと、カキ小屋というところで焼き牡蠣を、
観光客向けの店で海鮮丼など食べました。
これらは美味だったかどうかは別として、ブログに書きたいと思うほどではありませんでした。
今回、神龍という中華料理店に入ったのですがここはちょっとブログに書いてみたいと思いました。
おそらく、厨房にいる男性は日本語ネイティブではないと推察いたします。
いらっしゃいませーのイントネーションが独特でした。
父は海鮮あんかけ焼きそばを、私は日替わりの豚肉のピリ辛炒めにしました。
↑海鮮あんかけ焼きそば
↓海鮮あんかけ焼きそば アップ
器は、深さのある三角形の角緩やかバージョン。
一枚目の写真の左と向こう側に四角い黒っぽいものが見えるのですが
私の席から見てそれは四角に切った海苔か昆布に見えました。
父が食べ進んでもずっと同じ場所に張り付いているので不思議に思っていたのですが、お皿の模様の一部でした。
帆立の貝柱がまるごと惜しげもなく幾つか入っていて良心的な具でした。
私の日替わり定食はこんな感じ。
一枚目は全体像。
外食するときは白いご飯をお断りしていますのでご飯茶碗がありません。
黙って頼んで白いご飯をまるごと残すよりいいと思うのですがどうなんでしょうね。
最高潮に混んでいるときにはイレギュラーなことは言い難いかもしれませんね。
日替わり定食の二枚目は豚肉のピリ辛炒めのアップです。
生のキュウリも炒められています。
もう抵抗ないけど、トマトやキュウリを加熱することに最初は違和感というか嫌悪感すら持ちました。
でもホント今は慣れました。
トマトなんかはむしろ加熱するほうが美味いかもな、なんて思いますし
トマトはすでに私もけっこう前から加熱して使用しています。
一昨年あたりからはキュウリも加熱して食べることがあります。
豚肉のピリ辛炒めの辛味はたぶんホワジャオとかいう花の含んだ単語の辛いやつを使っていると思います。
加減を間違ったら食べられない人続出だろうけど、いい具合に「大多数な人はギリ大丈夫な辛さ」なところで止まっています。
激激辛でもOKな私には序の口くらいの辛さでした。
神龍、私はもう一回行ってみたいです。
他の日替わりも食べてみたい。
父と私が食べている間、男性客が別々に二人入ってきました。
服装と持ち物からタクシードライバーだと思います。
タクシードライバーがたくさん利用する店は美味しいという話があるけど本当のことだろうと思う。
うちの近くの店も昼のピークの前後にはタクシーがたくさん停まっている。
そこは美味しい店だ。



